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Linux for文ワンライナーでscp転送をバックグラウンドで実行する

2022年03月17日 (Thu)
サイズが大きいファイルをSCPで転送するときに処理をバックグラウンドにしたほうが都合が良い場合があります。バックグラウンドにしておけば、Teratermなどのターミナルからログアウトしても、手がすべってTeratermを閉じてしまっても処理は続行されるので安心です。

コマンドは以下の通り。以下の例では転送元ホストの/tmp配下にある1~10までのディレクトリにtestfile.zipというサイズが大きいファイルがそれぞれ格納されているものをabc.co.jpというホストの/tmp配下へ転送することを想定しています。

nohup bash -c 'for i in {1..10}; do scp /tmp/"${i}"/testfile.zip abc.co.jp:/tmp; done' &

上記コマンド実施後に「nohup~」というメッセージが表示されるのでEnterキーを押下すればプロンプトに戻ります。特にエラーがなければターミナルからログアウトしてもバックグラウンドで動き続けます。

とても便利。

ポイントはfor文全体をシングルクオーテーション「'」で囲むことと、変数をダブルコーテーション「"」で囲むことかな。これをやってあげないとエラーになって動きません。

scpでユーザ指定したり鍵指定したりして接続するなら以下の感じなります。下記例ではhogeが送信元のユーザー、fuwaponは送信先のユーザです。

nohup bash -c 'for i in {1..10}; do scp -i /home/hoge/.ssh/id_rsa /tmp/"${i}"/testfile.zip fuwapon@abc.co.jp:/tmp; done' &

scp転送で速度制限を付ける場合にはscpの後に「-l」オプションを付ければOKです。単位はkbpsなので例えば100Mbpsで速度制限するなら「-l 100000」とかやってあげればよいでしょう。

念のため注意ですが転送速度の単位はbps(ビットパーセコンド)ということ。Byte(バイト)ではありません。なのでMBに直すと100Mbps/8=12.5MB程度での転送となります。

あんまり使う機会はないかもしれないんですが、たまーにあるんですよね、こういう作業。そんな時には役に立つかと思います。

その場に張りつかなくてよいので、不毛な残業も減るかと(笑)。
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Windows 10 画面に「A」とか「あ」とか表示されるのをを回避する方法

2020年08月24日 (Mon)
Windows 10で画面キャプチャ―する場合に標準ツールのSnipping Toolを使用するとキャプチャーするタイミングで画面の中央に「A」とか「あ」とか表示されます。

これが非常にウザイ。

これが出ると画面キャプチャーが上手くできません。ですが、以下の方法で回避可能です。手順は下記の通り。

Windows 10 画面に「A」とか「あ」とか表示されるのをを回避する手順

1.画面右下のツールバーに「A」、もしくは「あ」と表示されている箇所を右クリック

1-1.png

1-2.png

2.プロパティをクリック

1-3.png

3.IME入力モードの切替の通知にある「画面中央に表示する」のチェックを外す

1-4.png

4.OKをクリック

以上で次回よりSnipping Toolを使用して画面キャプチャする時には「A」や「あ」が表示されなくなります。

この設定でキャプチャのストレスは激減するかと。

私はこれを知る前は、なんとか画面をずらしたり、キャプチャするタイミングをずらしたりとかやってましたから(辛かった…)。


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増加率の計算方法

2020年08月02日 (Sun)
数値が元の数値から何パーセントアップしたか?

それを計算する機会ってたまにあります。



例えば、給料や年収が

去年と比べてどのくらい増えたのか。

もしくは年間の光熱費や生活費が

去年と比べてどのくらい増えたのか。



そんなことを計算するときに使います。



計算式は以下の通り。

増加率=(2番目の数値-元の数値)÷元の数値×100



例えば…

去年の給料|300,000万円(元の数値)
今年の給料|400,000万円(2番目の数値)

だったとすると、

増加率の計算は以下の感じになります。

33.33=(400,000-300,000)÷300,000×100

給料は約33.33%アップしたということですね(いいなー!)。



Excelなんかで計算するならセルに下記をコピペすれば計算できます。

=(400,000-300,000)/300,000*100



覚えておくと、たまに役に立ちます。
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Windows 10 スリープが自動的に解除されるのを防ぐ方法

2020年07月16日 (Thu)
Windows 10でスリープが勝手に解除されてしまう問題の解決方法です。

私の環境では下記で対策できました。

Windows 10 自動的にスリープが解除されないようにする手順

1.Windowsキー+Rを押下

2.「powercfg.cpl ,1」と入力しOKを押下

3.電源オプションが表示されたらスリープ解除タイマーの許可を「無効」にしてOKを押下(下図)

sleeptimer.png


上記の設定で勝手にスリープが解除されてしまう現象は回避できるかと思います。

しかし、この設定はWindows Updateされる度にシステム変更されるので

「たまったもんじゃない!」

ってのが正直な気持ち。

だって、Windows Updateする度に設定変更しなきゃいけないんだから。

なんて不毛な作業…。

個人的にはこういうところがあるので、Windowsってイマイチ信用できないな~と未だに思ってしまうんですよねぇ…

ところで、逆に能動的にスリープ解除するにはマウスやキーボードを操作することで有効にする方法があるのですが、マルチディスプレイ環境ではどうもうまく有効にならないようです。

私は2台のノートパソコンをKVMに接続して液晶ディスプレイ、キーボード、マウスをワンタッチで切り替えできる環境にしていますが、スリープ解除がうまくできないんですよね。短時間なら反応してくれるんですが、2時間以上経つとマウスやキーボードを触っても無反応。

なので、都度ノートパソコンの電源ボタンを押してスリープを解除するという状況です。こちらは色々調べてみたけれど、まだ解決できてない問題。解決できたら手順をアップします。

ちなみに私が使用しているKVMはこれ。テレワークで自前のパソコンと貸与パソコンを切り替えるのにとても便利。

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ワイヤレスマウスも使えてます。お気に入りのREALFORCEのキーボードがワイヤレスなら、もっとスッキリするんだけどな~。

いずれにしても、貸与されたノートパソコンのタッチパッドは誤作動するから、文章をタイプしていると、あらぬ方向へ飛んだりするし、キーボードはペチャペチャで打鍵感がとても悪いので、自分の好きなように改善できるのはストレスが減って快適です。
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Windows 10 Bluetooth接続のショートカット

2020年06月22日 (Mon)
Windows 10は既に接続したことのあるBluetooth機器へ再接続する際にショートカットキーが使えます。

キーボードの「Win + k」で行けます。WinはWindowsキーのことです。多くのキーボードでは左側のAltキーの左隣にあるキーです。

これは慣れるとかなり便利。

私の場合、音楽用にBluetoothスピーカーやヘッドセットに切り替えたりするので、Bluetoothを切り替えるショートカットキーは最高に使えます。

通常だと、設定→デバイス→Bluetoothとその他のデバイス→機器を選択→接続という手順を踏まないと接続できないですが、ワンタッチで機器を選択のところまで行けますから。

ぜひ活用してみてください。

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