Windows 10でスリープが勝手に解除されてしまう問題の解決方法です。
私の環境では下記で対策できました。
Windows 10 自動的にスリープが解除されないようにする手順
1.Windowsキー+Rを押下
2.「powercfg.cpl ,1」と入力しOKを押下
3.電源オプションが表示されたらスリープ解除タイマーの許可を「無効」にしてOKを押下(下図)

上記の設定で勝手にスリープが解除されてしまう現象は回避できるかと思います。
しかし、この設定はWindows Updateされる度にシステム変更されるので
「たまったもんじゃない!」
ってのが正直な気持ち。
だって、Windows Updateする度に設定変更しなきゃいけないんだから。
なんて不毛な作業…。
個人的にはこういうところがあるので、Windowsってイマイチ信用できないな~と未だに思ってしまうんですよねぇ…
ところで、逆に能動的にスリープ解除するにはマウスやキーボードを操作することで有効にする方法があるのですが、マルチディスプレイ環境ではどうもうまく有効にならないようです。
私は2台のノートパソコンをKVMに接続して液晶ディスプレイ、キーボード、マウスをワンタッチで切り替えできる環境にしていますが、スリープ解除がうまくできないんですよね。短時間なら反応してくれるんですが、2時間以上経つとマウスやキーボードを触っても無反応。
なので、都度ノートパソコンの電源ボタンを押してスリープを解除するという状況です。こちらは色々調べてみたけれど、まだ解決できてない問題。解決できたら手順をアップします。
ちなみに私が使用しているKVMはこれ。テレワークで自前のパソコンと貸与パソコンを切り替えるのにとても便利。
↓

ワイヤレスマウスも使えてます。お気に入りのREALFORCEのキーボードがワイヤレスなら、もっとスッキリするんだけどな~。
いずれにしても、貸与されたノートパソコンのタッチパッドは誤作動するから、文章をタイプしていると、あらぬ方向へ飛んだりするし、キーボードはペチャペチャで打鍵感がとても悪いので、自分の好きなように改善できるのはストレスが減って快適です。