1:名無しさん@涙目です。(北海道神宮):2011/12/25(日) 19:55:12.91 ID:WaLy0Fsk0
佐藤秀峰さんの本やマンガへの考え方について マンガ家の佐藤秀峰さんが、最近話題の自炊代行について、ご自身のブログに記事を書かれています。この中で、佐藤さんは自炊代行を巡る一連の議論を取りあげながら、ご自身の「本」や「マンガ」への考え方を述べられています。
その、佐藤さんの本やマンガへの考え方について、いくつか違和感を覚えたので、ここに書きとめておきます。
自炊代行について。 - 佐藤秀峰 日記 “本は購入した方の所有物ですから、破こうと捨てようと作家は口出しできる立場にはありません。”
本は、購入した人の所有物ではありません。そもそも、太陽とか土とか水でできた紙を使ってできた本を、数百円払ったくらいで「所有」しているという考え方がおこがましい。当たり前ですが、本でも何でも、一個人の完全な所有物となるものなんて、この世にはありません。それは、言うならばこの世界そのものの「所有物」であり、人間にとってはむしろ「借り物」という方が近いです。今認められているいわゆる「所有権」とは、その「借り物」の処遇について、他の者よりも比較的多く決められる――くらいのことです。
ですから、当たり前ですが、それを破いたり捨てたりしたら、作家のみならず、誰でもそれを咎め立てすることができます。と言うより、咎め立てするべきです。
それは、権利というよりはこの世界に生きる存在としての責任です。ぼくは、誰が持っている本であっても、その持ち方や使い方を誤っている人がいれば、行って「誤っている」と勇気を持って指摘してきたいと考えています。
自炊代行について。 - 佐藤秀峰 日記 “なぜ読者は、購入した本の使い道までを、作家に指示されなくてはならないのでしょうか。”
“購入した本は購入者の物で、楽しみ方は自由なはずです。”
上記でも述べましたが、購入した本の使い道は購入者の自由ではありません。まず、読み方からして「自由」ではありません。
例えば「あ」という文字があったとしたら、これを「い」や「う」と読んではいけないのです。これは冗談ではありません。もし「楽しみ方」が「自由」というなら、「あなたを愛している」と書いてあったとしても、「おまえを殺す」と読むことだってできるのです。それで、気分を害されたとその作家にいちゃもんをつけることだってできるのです。
http://blogos.com/article/27749/?axis=b:57
もしドラ作者・岩崎夏海 - Wikipedia 2:名無しさん@涙目です。(伏見稲荷):2011/12/25(日) 19:55:41.16 ID:wrZFpv440 [1/2]
マジキチ
12:名無しさん@涙目です。(明治神宮):2011/12/25(日) 19:57:21.30 ID:0KKrsO110 [1/9]
なにこいつヤバイ新興宗教にでもはまってるの?