1 :錘(関西地方) :2010/02/26(金) 16:19:26.52 ID:jDWGvEJw 第77回「オタク恋愛コンサルタントは日本を救えるか」(2010/02/26)
民主党政権は6月から子ども手当の支給を開始するなど、子育て支援を抜本的に強化しようとしている。少子化を食い止めないと、年金財源が破綻に向かうことが避けられず、医療や介護、福祉を続けることさえ難しくなってしまうからだ。
しかし、政府が子育て支援をするだけで少子化は止められない。例えば2005 年の国勢調査で見ると、30歳から34歳男性のほぼ半数が非婚になっているからだ。日本社会の場合は、結婚していないと子どもが生まれることは、ほとんどない。だから、少子化を防ぐためには、そもそも結婚ができる社会にしなければならないのだ。
元メイドが二次元の花畑から引き戻す
そして、いま結婚から最も遠いポジションにいるのがオタクだ。私は、大部分のオタクは二次元のアニメキャラクターを相手に積極的に恋をしているのではないと考えている。できれば三次元、つまり人間の女性と恋をしたいと思っている。少なくとも最初はそう思っていたはずだ。
ところが、人間の女性に求愛するには、それなりの技術と経験が必要だ。もっとも、女性と付き合うことに失敗して、ひどく傷ついてしまったり、引っ込み思案で女性ときちんと話すことができなかったりする男性は、二次元に走る以外に恋愛欲求を満たす手段がないのだ。
しかも、いったん二次元の世界に足を踏み入れてしまうと、そこはとても居心地のよい花畑だ。二次元のキャラクターは、人間の女性のように気まぐれだったり嘘つきだったり、裏切ったりしないからだ。だから、オタクを三次元の世界に引き戻すのは相当難しい。しかし、それをやらないと日本社会に未来はない。
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/morinaga.cfm?i=20100223c5000c5 3 :シャープペンシル(神奈川県) :2010/02/26(金) 16:19:46.38 ID:KQoJv8YA
正論
4 :定規(大阪府) :2010/02/26(金) 16:19:48.03 ID:wKD4169i
ねーよ