2026年01月31日 18:05 アルミン「ミカサ」エレン「明太マヨ」デデン! 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2018/02/02(金) 21:26:59.09 :l5dwuxmn0 エレン「ミカサは基本、薄い塩味な訳だ。ベースが薄味な上に明太マヨの明太は海の塩で会わないわけがない。濃い味の明太マヨにミカサは合う」 ミカサ「ヤン」 アルミン「アニ」 エレン「明太マヨ」デデン! エレン「さっきも言った通り、アニも基本、薄味なわけだ。薄味の生地に明太マヨが合わないわけがない」 アニ「ヤン」 読む →
2025年10月08日 18:00 エレン「今日はおでんだろ」ミカサ「いいえ焼き鳥」 元スレ 全てのレス 1:助:2014/11/22(土) 01:42:30.53 :Ks9jTXpB0 ※現パロです エレン「はあ?今日寒いし、おでん食いに行こうぜ」 ミカサ「焼き鳥がいい」 エレン「お前焼き鳥って・・・23歳の乙女が食べたいもんじゃねえぞ」 ミカサ「焼き鳥がいい」 エレン「でもおでん屋だったら焼き鳥もあるだろ」 ミカサ「焼き鳥がいい」 エレン「・・・分かったよしゃーねえな」 ~焼き鳥店~ エレン「よっしゃ、んじゃなんにするかな」 ミカサ「ねぎまがいい」 エレン「は・・・・・・?」 エレン「ちょっと待て、焼き鳥と言ったらレバーだろうが」 ミカサ「焼き鳥はねぎまが一番」 エレン「それはお前の中でだろ。レバーだけは譲れん」 ミカサ「ねぎまがいい」 エレン「・・・・・・わかったよ、じゃあ最初ねぎまな」 ミカサ「ありがとうエレン」 エレン「すいませーーん、ねぎま4本くださーーい、タレで」 ミカサ「塩がいい」 エレン「おい」 読む →
2025年05月23日 19:30 ミカサ「それはまさに鉄塊だった…」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/04/06(木) 18:56:14.23 :4LdAd0PpO オルオ「オイ…死ね…!」キン ブルーノ「鉄塊《テッカイ》wwwwwwww」ビキビキ オルオ「何故だ…刃が通らねぇ…」オルォ…? ブルーノ「嵐脚《ランキャク》wwwwwwww」ズバッ オルオ「…!」オルォッ…! オルォオオォォオォオ… エレン「こいつを…殺す…!」 読む →
2024年02月19日 22:30 エレン「なぁ、サシャ」芋「……」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/06/01(土) 23:12:37.15 :KTYWvP8R0 エレン「さっきから黙ってるけど、調子悪いのか?」 芋「……」 エレン「もしそうなら、救護室に連れてってやるけど」 芋「……」 エレン「……返事もできないほど辛いのか?」 サシャ「あの……エレン?」 エレン「なんだよ?」 サシャ「私が誰だか、わかりますか?」 エレン「馬鹿にしてんのか?お前はサシャだろ」 サシャ「なら、その右手に持っているのは?」 エレン「あ?右手?」 サシャ「よく見てみてください」 エレン「…………サシャが、二人!?」 サシャ「えぇっ!?」 読む →
2023年12月08日 22:30 ライナー「クリスタ…」ギュッ ベルトルト「待ってくれ!僕だ!」 元スレ 1:以下、名無しが深夜にお送りします:2013/08/03(土) 13:46:20 :KhRLFkLw ベルトルト「ライナー、僕だ! ベルトルトだ!」ライナー「クリスタ……俺はもう我慢できない。いいだろ…?」ベルトルト「ひぃぃっ! 錯乱するのもいい加減にしてくれ!」ライナー「もうこんなにガチガチなんだ……入れるぞ!」ズボッベルトルト「ぎゃああああああああああっ!!!!」 読む →
2023年11月29日 22:45 ミカサ「...クズ?」 元スレ 1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/08/03(土) 18:57:48.12 :gg0hmnZB0 ・進撃の巨人 ミカサが食料事情を向上させるお話です。 2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/08/03(土) 18:58:55.11 :gg0hmnZB0 ミカサ「備えあれば憂いなし?」 ミカサ母「そうよ 準備をしておけばそれ以上の心配はしなくてもいいの」 ミカサ母「ミカサもしっかり準備をしておくのよ?」 ミカサ「うん!」 ミカサ母「しっかり準備をすれば気持ちがいいのよ ねぇおとうさん」 ミカサ父「おーい かあさーん!?」 ・・・・・・・・・ ・・・・・・ ・・・ 読む →
2023年10月23日 21:00 ヒストリア(おしっこしたい) 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しが深夜にお送りします:2014/10/20(月) 20:17:00 :18Yppns2 リーブス商会が中央憲兵にエレンとヒストリアを引き渡す話から最新話までのネタバレがあります。エレン「…」ヒストリア「…」フレーゲル「おい、親父…なんであんなチビの言うこと聞くんだよ。こんな小さな女の子に暴力振るうようなクズだぜ?」リーブス「いいかフレーゲル…お前もいつかわかるといいがな。商人ってのは人を見る目が肝心だ。あの不器用でお人好しの旦那は律儀にも商会とトロスト区を守るって筋を通してる……ありゃ地べたから這い上がってきた人間にちげぇねぇ」リーブス「だからお嬢ちゃん、おっと女王様だっけか?あんたの上司は恐ろしい男だが…まあ、悪いやつじゃねぇよ」ヒストリア「…」リーブス「そんで女王になったら奴をぶん殴ってこう言いな。殴り返してみろってな」エレン「はは、そりゃいい!なあ?やってみろよヒストリア。兵長どんな顔するんだろうな」ヒストリア「…」ヒストリア(…どうしようヤバい…)ヒストリア(おしっこしたい) 読む →
2023年10月09日 18:00 俺「俺は>>3の巨人なんだ…」エレン「!?」 元スレ 全てのレス 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/05/10(水) 23:18:05.731 :4ZRdB2xU0.net エレン「なん…だと!?」 俺「今まで黙っていてすまない」 3:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/05/10(水) 23:18:21.951 :gpd556qG0.net 読売 読む →
2023年08月20日 18:00 ベルトルト「もしかして、君……ライナー?」金髪美少女「おう」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2023/08/20(日) 00:26:07.11 :upWNkhhLO (朝) ライナー「……嘘だろ」 ライナー「……」モミモミ ライナー「デカイ、104期女子たちの中でも群を抜いてデカい」 ライナー「体も縮んでいる」 ライナー「……股間が……俺の相棒が……」 ベルトルト「むにゃむにゃ…」 ライナー(ここにいてはまずい……とりあえず、浴場の脱衣所で着替えるか) ベルトルト「う、うーん……ん?女?」 読む →
2023年08月08日 22:00 マルコ「ニック司祭を犯そう」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2023/08/07(月) 02:41:23.45 :glRL7nyyO ジャン「は?」 マルコ「いやぁ、訓練ばかりでストレスが溜まっちゃってさ、スッキリしたいんだよね」 ジャン「急に何言い出すんだよマルコ、どうかしちまったのか?」 マルコ「僕はね……周りを見て効率を考えたりみんなに気を回す生活に少し疲れたんだ」 マルコ「たまには僕だって欲望を剥き出しにして生きたいと思うんだよね」 ジャン「欲望を剥き出しって……え?え?」 マルコ「というわけでニック司祭を犯そうと思う」 ジャン「ちょ、ちょっと待てよマルコ……!」 読む →
2022年02月25日 19:30 超O型巨人「ねーねー、今日これからシガンシナ区に進撃するんだけど」 元スレ 全てのレス 1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/05/28(火) 11:52:48.34 :I2otAtbj0 超O型巨人「みんなどうする?」 超A型巨人「そうですね。やはりここは誰か一人に様子を見に行ってきてもらって、慎重に行きたいと思います」 超B型巨人「うっせー! んなことチマチマやってられっか!! ガンガン攻めてガンガンぶち壊しゃいいんだよ!!」 ズンズンズン… 超O型巨人「ああっ、ちょっと待って! そっちは……」 ベチンッ! 超B型巨人「痛ってー!!!! なにこの壁超硬ってーぞ!!!!!」 超O型巨人「だから、壊すのは壁じゃなくて、門の方だって言ったじゃん……」 超B型巨人「はぁ? んなこと聞いてねぇっつー…い痛だだだd! 今度は上から何か丸くて硬いのが降ってきてるし!!」 ドカーン ドカーン 超B型巨人「ぎゃー!!」 超A型巨人「あーあ。壁のてっぺんには、人間の作った大砲もあるって言ったじゃないですか」 超B型巨人「だから聞いてねーし!!!!」 読む →
2021年04月14日 19:00 グリシャ・イェーガー「うおおお!!!」沙都子「!?」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2021/04/13(火) 23:21:55.40 :cNgfDMp90 ※クロスです ごおおおお! 大石「赤坂衛!大人しく投降しなさいっ!」 赤坂「り゛がぢゃぁぁぁん!!!きみをだすげにきたぁあひゃひゃひゃひゃゃ!!!!」 梨花「もうやめて…赤坂…やめて…」 レナ「りかちゃぁぁぁん!!!」 沙都子(をーほっほっ!できればやりたくありませんでしたが、こうやって梨花の頼れる人間をh173で発症させれば屈服なんてあっというまですわ) 赤坂「ざあおじえろぉ!!!頭の寄生虫はどうやったらいなくなるんだよぉぉぉ!!!」ぼりぼりぼりぼり 梨花「おねがい…助けて…誰か…」 沙都子(誰も貴女の味方なんていませんわ、さあ梨花のこころよ砕けろ!砕けろぉぉぉ!) 梨花「助けて…助けて…」 ズドドドド うおおおおおおお!!!!!!!! 沙都子「!?」 読む →
2020年09月05日 22:30 ハンジ「いつもと違う日」 元スレ 全てのレス 1: ◆uSEt4QqJNo:2020/09/05(土) 19:16:55 :U2sQJOJ6 この日のハンジは少しばかり早く起きる。うきうきとしながら兵服に着替えて眼鏡をかけ、扉を開けた。ゆっくりと廊下を歩いていくとすれ違う人々に声をかけられる。「ハンジ分隊長、お誕生日おめでとうございます」「ありがとう!」「ハンジ、おめでと」「うん、ありがとう!」「はい、ハンジ。これあげる」「うわぁ! ありがとう!」 読む →
2020年08月21日 19:30 クリスタ(徹夜で水着作らないと…がんばれ私) 元スレ 全てのレス 1:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2020/08/21(金) 14:20:37 :C9DYdOsy0.net アルミン「エレン『泳ぐ』って知ってる?」 エレン「ああ知ってるぞ、前に聞いた」 アルミン「でも泳ぐ場所がないよね…」 エレン「ああ、そうだよな~」 エレン「川は船が通ってるし」 アルミン「昔は『海』ってところでも泳げたみたいだよ」 エレン「はぁ~、泳いでみたいな~」 ~~~~~~~~~~~~ アルミン「って話覚えてるかい?エレン」 エレン「ああ、覚えてるぞ。でもあれから泳いだことないよな…」 アルミン「それでね泳げそうな場所見つけたんだよ」 エレン「本当か!」 2:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2020/08/21(金) 14:21:30 :C9DYdOsy0.net 読む →
2020年08月08日 07:00 エレン「…」ポチポチ 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しが深夜にお送りします:2020/08/06(木) 23:18:14 :wqvOH/eA エレン「…」───────────────────────あるみん @minmin_1103・5分今日も訓練疲れたよ~↩︎ 🔄 ❤︎───────────────────────おすすめユーザー ✖️ミカサ @eren_yeager 👤+教官 @Shadis104love 👤+王 @KingOfWall 👤+さらに表示 >─────────────────────── 読む →
2020年08月01日 07:00 エレン・イェーガー「兵長、黒人って知ってますか?」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/07/31(金) 22:18:11.64 :vitcZesc0 元ネタ 『進撃の巨人』 重大なネタバレ有り。 原作84話ないしTVシリーズ3期18話を知ってる人向け。 凄い短い。 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/07/31(金) 22:31:42.36 :vitcZesc0 かつてウォールマリアを破壊し、人類の2割が失われる原因となった超大型巨人。 エレンとアルミンはその超大型巨人を倒すことに成功したが、その代償としてアルミンは全身に大火傷を負ってしまう。 一方、囮として獣の巨人に特攻を仕掛けたエルヴィンもまた、返り討ちに遭い重症を負った。 そしてリヴァイは人を巨人化させる注射を持っていた。 (1)巨人化する薬を注射することで人を無知性巨人に変えることが出来る。 (2)そして無知性巨人が知性巨人になれる人間を捕食するとその力が引き継がれる。 (1)と(2)の組み合わせで、普通の人間に知性巨人化の能力を持たせることが出来る。 特筆すべきはその過程において注射を打たれた人間が巨人化する際に、怪我が治ることである。手足を失うといった瀕死の重症を負った人間ですら欠損した箇所が再生されるのだ。 知性巨人になれる人間は確保している。 後は怪我人に注射を打てばその怪我を治せる。 問題は、助けたい人間が2人いるのに対し注射が1人分しか無いことであった。 読む →
2020年02月21日 20:30 6年前に書いた進撃ssがあるんだが 元スレ 全てのレス 1:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2020/02/20(Thu) 23:24:51 :NVVy29uSa.net 1人で読み返すとうわあああってなりそうだから貼っていい? 5:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2020/02/20(Thu) 23:27:23 :NVVy29uSa.net ミカサ「好きな人ができた?」 エレン「…おう …悪い。こんなことお前らくらいにしか相談できなくってさ」 アルミン(…これはまずい。ミカサが暴走しかねないぞ) ミカサ「……」 エレン「えっと…その、協力してくれないか…?だめ、かな」カアッ アルミン「エ、エレン! ミカサ「わかった」 アルミン「…ミカサ!?」 ミカサ「協力する。私にできることならなんでも言って」 読む →
2020年02月11日 21:00 ライナー「散歩日和」 元スレ 全てのレス 3:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2020/02/11(火) 19:15:02 :2hekDAH1a.net 昼 訓練所 外 ライナー「~♪」 ライナー「今日は、良い天気だ。風も気持ちいい。絶好の散歩日和だな。」 ライナー「~♪」 ライナー「ん?」 読む →
2020年02月06日 22:30 アルミン「超過保護なミカサ」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2020/02/06(木) 18:28:01.40 :CuW3niGu0 -入団式- ヒュォオォォオォォオォ………… キース「…」ザッザッザッ キース「おい!貴様は何者だ!!」ピタッ アルミン「アルミンアルレルトです!人類のために戦う知的好奇心がある可愛い男の子です!」 キース「そうか!貴様には巨人の餌になってもらう!!」 アルミン「はぁい!!!」 キース「回れ右ッ!!」ゴキッ アルミン「痛っ…!」 読む →
2019年12月25日 21:30 リヴァイ「はじめての冬」 元スレ 全てのレス 1: ◆uSEt4QqJNo:2019/12/25(水) 18:39:13 :hppQuN1k 窓が風でカタカタと鳴っている。外に立ち並ぶ常緑樹以外のほとんどの木々が落葉し、丸裸だ。もう季節は冬になっていた。リヴァイが調査兵団へ来てから数ヵ月が経つ。ファーランとイザベルがいなくなり、その後同室の者も減り、今はリヴァイだけになっている。誰もいないだだっ広い部屋はひどく寒い。それをわかっているのか時おり人がやって来る。もう見慣れたというより見飽きた顔の者たちが。 読む →
2019年12月20日 19:30 アルミン「ミカサにカンチョー!」 元スレ 全てのレス 1:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/12/20(金) 09:21:25.420 :AF2Eq8DP0.net 訓練所の食堂 コニー「おーい!ミカサー!」 ミカサ「何?」 コニー「前から言いたい事があったんだ」 ミカサ「コニーが私に?」 コニー「実は」 アルミン「隙あり!」 ズボッ! ミカサ「?!」 コニー「やったー!ミカサのけつにカンチョーしよう作戦大成功だ!」 アルミン「油断したねミカサ」 ライナー「ヨッシャー!」 ミカサ「……あっ」 ブリッ 2:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/12/20(金) 09:21:37.034 :AF2Eq8DP0.net 読む →
2019年09月06日 02:00 ハンジ「おや? 私の班の様子が……」 元スレ 全てのレス 1: ◆uSEt4QqJNo:2019/09/05(木) 20:22:30 :M86pI4SI ハンジ「最近視線を感じる」ナナバ「巨人から?」ハンジ「壁内なんだけど」ミケ「壁内からでも視線を感じると言い出しそうだからな」ハンジ「感じるわけないだろ」リヴァイ「珍しくまともなことを言っているな」ハンジ「あんたら私をなんだと……」ナナバミケリヴァイ「「「巨人狂い」」」ハンジ「分かった。もういい。仲間にまでそんな風に思われてるなんてがっかりだ」ナナバ「ごめん、ごめんって。で? 視線の心当たりは?」ハンジ「…………部下たち」ミケ「ほう?」 読む →
2019年07月29日 21:00 ライナー「ヤらせろ」クリスタ「!?」 元スレ 全てのレス 1:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/07/28(日) 16:15:18.962 :mJZmZOFpa.net イヤアアアアアアアアアア!! ハァハァ……ハァハァ…… キース「何の騒ぎだ?」 ライナー「良いじゃねぇか!ヤらせてくれよ!」ハァハァ クリスタ「イヤッ!止めて!離してっ!」ジタバタ ライナー「抵抗すんなよ~!普通に考えれば簡単に分かるだろ!こんなでけぇ奴には、勝てねぇってことぐらい!」ハァハァ クリスタ「ひっ!お、大声出すよ!」 ライナー「みんな食堂で夕食食ってるから誰も助けに来ねーよ!」 クリスタ「そ、そんな!」ガクガクブルブル ライナー「俺は、夕食抜きになっちまうがどうでもいい!早くヤ・ら・せ・ろオオオオオオオオオオ!」ハァハァハァハァ クリスタ「誰かー!助けてー!(/≧◇≦\)」 キース「奴は、訓練所の番長ライナー・ブラウン、通称『ヨロイナー』……レンズがピンチだが、近付いたらこっちが怪我してしまう。どうすればいいんだ……。」 クリスタ「いやああああああああああ!」 ライナー「ぐへへへへへへへへへへ!」ハァハァハァハァ ミカサ「そこまでっ!」ズボッ!! ライナー「誰だ!俺のケツにカンチョーしたのは!」 読む →
2019年07月28日 18:00 エレン「エレンゲvsベルタルト?」 元スレ 全てのレス 1: ◆QdCTDEK1LY:2019/07/01(月) 00:02:13.96 :F/xpGrQK0 エレン「は? 何だよそれ?」 コニー「知らねえけどなんかみんな言ってるぞ?」 エレン「まずエレンゲって何だよ」 アルミン「うーん、何だろう。エレンに関する何かなのかな?」 マルコ「ゲから始まる言葉を略したとか?」 ジャン「そしたらアレだ。エレン迎撃、略してエレンゲ。もしくはエレン撃退だな」 エレン「何から迎撃するんだよ」 ジャン「お前に決まってんじゃねえか」 読む →
2019年06月23日 21:00 ミカサ「足フェチ男子と気になる女子達」 関連SS コニー「ミカサの靴を手に入れたぜ!」 コニー「ミカサのスカートをめくって生足を見るぜ!」 ミカサ「足フェチ男子と気になる女子達」 元スレ 全てのレス 5:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/06/23(日) 00:27:14.415 :jij008W8a.net バチーン!! コニー「ぐわぁー!痛ぇー!(こ、これがミカサの力……。)」ヒリヒリ ミカサ「ばばばばばばばばばば馬鹿///めめめめくりすぎ///みみ見るのは、ああ足だけのやや約束だったはず///何で丸見えになるまでめくるの///」ドキドキ コニー「スカートの下にスパッツ穿いてんだから良いじゃねぇか!」ヒリヒリ ミカサ「スパッツ穿いてても駄目なものは、駄目///」 コニー「はぁ!?意味分かんねーぞ!」ヒリヒリ ミカサ「乙女心だから分からなくて当然///」 コニー「(ミカサ、めっちゃ顔真っ赤……ちょっと可愛いな。)」ヒリヒリ ミカサ「わ、私はコニーを絶対に許さない///」 コニー「えっ!?」ビクッ ミカサ「罰として……///」 ミカサ「……。」 ミカサ「(あ、そうだ。)」 ミカサ「私の足裏の臭いを嗅ぎなさい。」 コニー「!?」 ミカサ「(いい機会だからコニーに私の足裏の臭いがどれくらい改善されたのかを確認させよう。)」 読む →
2019年05月31日 15:00 コニー「ミカサのスカートをめくって生足を見るぜ!」 関連SS コニー「ミカサの靴を手に入れたぜ!」 コニー「ミカサのスカートをめくって生足を見るぜ!」 ミカサ「足フェチ男子と気になる女子達」 元スレ 全てのレス 3:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/05/30(木) 23:39:12.342 :bUksu6m3a.net ミカサ「……。」 コニー「……。」 ミカサ「…………。」 コニー「…………。」 ミカサ「………………。」 コニー「………………。」 ミカサ「……ごめんなさい。私には、コニーが何を言っているのか分からない。」 コニー「えっ?……はぁ!?」 ミカサ「驚くのは普通、私の方だと思う。」 コニー「マジで言ってるのか!?お前馬鹿だったのかよ!」 ミカサ「……。(コニーに馬鹿って言われた。)」 コニー「仕方ねえ、もう一度言うぞ!ケツの穴かっぽじってよく聞いて完全に理解しろ!」 ミカサ「お尻じゃなくて耳の穴。」 コニー「ミカサの生足が見たいからスカートをめくらせてくれ!」 ミカサ「……はぁ。」アキレガオ 読む →
2019年04月24日 18:00 ミカサ「ファンタジー小説を読もう」 元スレ 全てのレス 1:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/04/13(土) 12:50:38.577 :CiRCQTMAK.net 訓練所 書庫 ミカサ「……。」 ミカサ「…………。」 ミカサ「………………。」 ミカサ「無い。」 ミカサ「(アルミンがオススメしてくれたファンタジー小説が見つからない。)」 ミカサ「(この辺にあると聞いたのに……。)」 ミカサ「(誰かが借りているのかな?)」 ミカサ「大人気だから仕方ない。諦めよう……。」 ミカサ「……。」 ミカサ「そう言えばさっきコニーが何かを読んでいる途中で寝ていた。まさか……。」 タッタッタッ 読む →
2019年03月30日 15:00 ケニー「高い高~い!」ウーリ「お、降ろせ」 元スレ 全てのレス 1:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/03/29(金) 19:28:43.045 :KyXoGl4wKNIKU.net 湖畔 ケニー「……。」 ウーリ「(むっ、熱い眼差し。)……どうした。私の顔に何かついているのか?」 ケニー「前から思っていたことがあるんだが……。」 ウーリ「何だ?」 ケニー「お前って……。」 ウーリ「……?」 ケニー「本当にチビだなwwwwwwwwww」 ウーリ「」 ※ウーリ・レイスの身長は、155cm。体重は、54kg。 読む →
2019年03月23日 19:30 コニー「ミカサの靴を手に入れたぜ!」 関連SS コニー「ミカサの靴を手に入れたぜ!」 コニー「ミカサのスカートをめくって生足を見るぜ!」 ミカサ「足フェチ男子と気になる女子達」 元スレ 全てのレス 1:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/03/22(金) 19:23:52.798 :DY3ahRdtK.net コニー「これが成績一位のミカサの靴か……。」 コニー「早速臭いを嗅ぐぜ!」 スンスン スンスン コニー「……。」 コニー「牛舎より臭ぇ。何だコレ。人間の靴か?」 コニー「ミカサの奴、いつもこんなの履いてるのかよ。」 コニー「……あの美少女(ジャン曰く)ミカサの足裏は牛舎と同じ、いやそれ以下の臭いって考えると……。」 コニー「ジャン、夢がぶっ壊れたな。」 コニー「そうだ!ジャンにも嗅がせてやろう!」 ミカサ「何をしているの?」 読む →
2019年03月10日 07:00 ミカサ「サシャとベルトルトがセッ◯スしてる」 関連SS ミカサ「コニーと滅茶苦茶」クリスタ「セッ◯スした」 ミカサ「サシャとベルトルトがセッ◯スしてる」 元スレ 全てのレス 2:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/03/08(金) 21:58:06.443 :RszsrPbZK.net 深夜 男子寮の裏 ズボズボズボ!! サシャ「あん!あん!」 ズボズボズボ!! ミカサ「はっ、あっ!」 ズボズボズボ!! クリスタ「あぁ~ん!」 ズボズボズボ!! コニー「うおぉぉぉぉぉぉぉぉ!」 ビューッ!! ビューッ!! ビューッ!! 翌朝 食堂 コニー「おはよー!」 サシャ「おはようございます!」 ミカサ「おはよう、コニー。」 クリスタ「おはよう!ここ座ってもいいかな?」 ミカサ「私もいい?」 コニー「いいに決まってるぜ!」 読む →
2019年03月02日 19:30 ミカサ「コニーと滅茶苦茶」クリスタ「セッ◯スした」 関連SS ミカサ「コニーと滅茶苦茶」クリスタ「セッ◯スした」 ミカサ「サシャとベルトルトがセッ◯スしてる」 元スレ 全てのレス 1:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2019/03/01(金) 22:44:32.684 :hdnqo6JyK.net ミカサ「クリスタ、見つかった?」 クリスタ「こっちには、いなかったわ。」 ミカサ「向こうにもいなかった。」 クリスタ「……まさか、もう訓練所の外に……。」 ミカサ「もしそうならどうしようもない……。」 クリスタ「……サシャ、どうして?」 サシャが女子寮から脱走した。 仲間が脱走したら同室者は、連帯責任で罰を受けなければならないので、現在二人はサシャを捜索中。 読む →
2018年12月26日 01:00 リヴァイ「窓に映る雪の影」 元スレ 全てのレス 1: ◆uSEt4QqJNo:2018/12/25(火) 23:49:37 :/7f2JCxw 「なぁ、リヴァイの誕生日っていつなんだ?」そう聞いてきたのは誰だったか。調査兵団の食堂で飲み会を開いていた時で、リヴァイがまだ顔と名前をはっきりとは把握していない頃だった。調査兵団に残ると決め、それならば飲み会に参加したほうが早く馴染めるだろうと何度か無理矢理参加させられた。その何度目かの飲み会の席だった。 読む →
2018年12月19日 19:30 アルミン「それは僕に降参したってことじゃないのか?」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2018/12/18(火) 23:54:27.88 :8blSY9GMO アルミン(190cm)「僕が言ったことを正しいと認めているから……言い返せなくて殴ることしかできないんだろ?」 いじめっ子「う……うるせえぞ屁理屈野郎!!」 アルミン(190cm)「正直君らに殴られても痛くも痒くもないけど、口で勝てないからって手を出すのはよくないよ」 いじめっ子「うう……」 エレン「何やってんだお前ら!!」 読む →
2018年12月19日 19:00 グリシャ「尻を出しなさい!!」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします:2018/12/18(火) 23:30:15.03 :vfyQO6MS0 エレン「やめてよ父さん! なにをしようとしているの!!」 グリシャ「早く出しなさい!」 エレン「いやだ! 母さんが死んで父さんはおかしくなったんだ!!」 グリシャ「いいから出しなさい!」 エレン「どうしてこうなったんだよ!」 読む →
2018年12月03日 19:30 ジャン「サシャが殺された!」コニー「そんな!」アルミン「ううっ・・・」エレン「ぷっw」 元スレ 全てのレス 1:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/12/02(日) 23:25:40.592 :FdfGbrov0.net ミカサ「そんな・・・サシャが・・・!」 アルミン「死なないでサシャ!目を開けて!」 ジャン「駄目だ・・・もう助からねえ・・・」 エレン(・・・) アルミン「そんな・・・そんなあーーー!」 コニー「サシャあああーーーー!」 ジャン「畜生・・・!畜生・・・!」 エレン(・・・・・・) ミカサ「ぐすっ・・・サシャあ・・・」 コニー「うっ・・・ううっ・・・」 エレン(・・・・・・) エレン(やべえ・・・) エレン(なんか無性に笑いそうになってきた・・・) 読む →
2018年10月06日 18:00 ミカサ「怪談」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しが深夜にお送りします:2018/10/05(金) 15:28:10 :2e0iM3wk ミカサ「そう、あれは私がシガンシナにいた頃のこと…」 ミカサ「……」ジ-アルミン「ミカサ!そんな所で何してるの?」ミカサ「アルミン。見て、この花」テロ-ンミカサ「下を向いてしょぼくれてる。かわいい」アルミン「待雪草だね。もう3月になるけど、きっとまだ雪が降るのを待っているんだ」ミカサ「待雪草。いい名前」 読む →
2018年09月30日 20:30 ハンジ「みんなの贈り物」 元スレ 全てのレス 1: ◆uSEt4QqJNo:2018/09/30(日) 17:59:53 :K/9dguUM 「あ」昼食を食べ終わり、コニーと共に頬杖をついてぼぉーっとしていたサシャが唐突に顔と声をあげた。「なんだ? また腹でも減ったのか?」その声にコニーは頬杖のまま身動きをしたないまま口を開いた。 読む →
2018年01月17日 15:00 リヴァイ「束の間の」 元スレ 全てのレス 1: ◆uSEt4QqJNo:2017/12/25(月) 23:15:56 :vrZuEj5M ガタガタと廊下の窓が震えた。外はどうやら風が強いらしい。窓の隙間から入る冷気が静かな兵舎内を冷やしていた。そんな冷たい風が吹く外から振り下ろされる槌の音がする。あれを「地獄の処刑人」と名付けたのはハンジだったか。そう思い、リヴァイは窓から見える壁に目を向けた。巨人を掃討する為に作られた通称「地獄の処刑人」。エレンの硬質化能力で生み出されたそれらは幾つも壁に設置された。その威力はすさまじく、来年の春か夏頃には壁の外にいる巨人共を消し去ってしまえるかもしれない。調査兵士が幾人か掛かりで一体の巨人に向かい、犠牲を出して殺していた。それが今では……。余計な感傷を振り払うかのようにリヴァイは軽く頭を振ると書類仕事をこなすために長い廊下を歩いていった。 読む →
2017年12月16日 12:00 エレン「結婚しよう!」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/12/16(土) 06:39:18.72 :6MQO8edp0 進撃の巨人ss エレクリ、エレヒスです ネタバレ注意 進撃の巨人100話おめ! 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/12/16(土) 06:40:18.44 :6MQO8edp0 入団式 エレン(いよいよだ。今日からオレは兵士になる。まだ訓練兵だけど、これから技術を身につけて調査兵団に入る! そして一匹残らず巨人どもを……) キース「貴様は何者だ!」 クリスタ「はっ、クリスタ・レンズです!」 エレン「!」 ドクンッ エレン(なんだあの子……) エレン「か、かわいい……!」 読む →
2017年11月15日 00:30 エレン「ママ」サシャ「よしよし」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2017/11/14(火) 22:44:47.90 :L3Kn5lQl0 食堂 ギャーギャー ワーワー ミカサ「アルミンおはよう。あれは……?」 アルミン「おはようミカサ。またエレンとジャンが喧嘩してるみたいだね……」 ジャン「だいたい何が駆逐してやる~だよ」 エレン「何だと!」 ジャン「立体機動もまともにできないやつがよく調査兵団なんて言えたもんだ。お前なんて最初の調査で巨人に食われて終わりだな」 読む →
2017年10月15日 08:30 エルヴィン・スミス「まぁ、気にするな」 元スレ 全てのレス 1: ◆uSEt4QqJNo:2017/10/14(土) 22:45:25 :70pQeffs 扉を開けて外へ出ると陽の光が目に刺さり、目を細めた。夏の焦げるような陽射しではないがまだ晴れている日は動けば暑い。だが吹く風の冷たさを感じ、少しずつ気温は下がってきてはいるようだと彼は思った。兵団の服を着込んだ彼は職務へ就くべく歩を進めた。 読む →
2017年08月28日 06:30 【進撃の巨人×異世界食堂】エレン「異世界食堂? なんだよそれ?」 元スレ 全てのレス 1: ◆kh6j.ZZqSk:2017/08/27(日) 22:24:44.11 :hVxqWr5Do ――その日、エレン・イェーガー、ミカサ・アッカーマン、アルミン・アルレルトら三名の調査兵達は、未だかつてない程の窮地に立たされていた。 人類の大いなる進撃の一歩となる筈であった、第57回壁外調査。 だが、その作戦は、女型の巨人の突然の襲来により、思わぬ妨害を強いられる事となる。 女型の巨人に対し、エレン・イェーガーは巨人化の力を使い、これに応戦。 しかし、女型の巨人の強さは巨人化したエレンの力を遥かに凌駕しており、一時はエレンも女型の巨人に連れ去られてしまう。 が、【人類最強】と謳われるリヴァイ・アッカーマン及び、ミカサ・アッカーマンら両名の活躍によりこれを打破、見事エレン・イェーガーの救出に成功する。 ……しかし、女型の巨人の残した爪痕は予想以上に深く、数多の兵と精鋭を犠牲にしたにも関わらず、調査兵団は撤退を余儀なくされた。 だが、それで悲劇が終わった訳ではなかった……。 撤退の最中出現した、奇行種を始めとした数十に及ぶ巨人の軍勢が撤退中の部隊に対し、奇襲を開始。 この奇襲により、部隊は完全に分断され、エレン、ミカサ、アルミンの三名は広大な森の中で孤立してしまう。 巨人との戦闘で消耗しきった彼等では、その数の暴力とも言える膨大な数の巨人に対抗しきれず、三人は……命懸けの敗走を続けていた。 既に馬を失い、信煙弾も切れ、ミカサ・アルミン両名の立体起動装置もガス欠間近……そんな生存は絶望的と思われた状況で奇跡的に見つけた、一本の古木に空いた穴。……三人がそこに身を隠してから、今日で既に三日が経過していた。 これは、そんな彼等の元に訪れた一つの物語。 絶望と恐怖に立ち尽くした彼等に起きた、奇跡の物語である――。 読む →
2017年05月09日 21:00 ミカサ「エレンの誘惑に耐え続ける?」 元スレ 全てのレス 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2017/05/09(火) 07:30:23.496 :QvImCV3dr.net アルミン「3日耐えれば恋人になってくれるって」 ミカサ「耐えれなかったら?」 アルミン「他の女子と付き合うらしいよ」 ミカサ「それは...無理」 アルミン「ね」 ミカサ「ので、やる」 アルミン「検討を祈るよ」 読む →
2016年12月24日 08:05 アルミン「恋愛ソングにケチをつける」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2016/12/23(金) 12:10:01.72 :3MjCHTcF0 アルミン「...」 ミカサ「エレン、口の周りにスープがついている。拭いてあげる」 エレン「やめろって! 俺はガキじゃねえ!」 アルミン「...」 フランツ「ほら、ハンナ、あーん」 ハンナ「あーん/// 美味しい///」 アルミン「くそっ!!」 読む →
2016年12月20日 21:20 エレン「ミカサ…ヤりたい」ミカサ「は?」 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しが深夜にお送りします:2016/12/17(土) 21:34:13 :hulx8tcc エレン「だから…!その…お前と…したい…」ミカサ「したい…って何を?」エレン「な、何ってお前…そりゃ…!」モジモジミカサ「私と一緒に?トレーニングだったら手伝う」エレン「ち、違う!そうじゃなくて……ほら!…あれだよ、あれ!」ミカサ「?」ミカサ「エレン、言いたい事はハッキリ言わないと伝わらない」 読む →
2016年03月21日 01:05 アンガールズ田中「調査兵団?」 元スレ 全てのレス 1:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/10/01(木) 16:32:05.004 :NmP2sUgx0.net ダウンタウン浜田「せや!お前らには成績順に各兵団に配属させてもらう!」 田中「そりゃあもう安全な憲兵団に…」 山根「田中さん、調査兵団がいいそーです!」挙手 田中「ちょちょっと!!なにやってんのぉ?!」ブンブン 2:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/10/01(木) 16:32:29.908 :BfrAbqfQd.net 巨人だろ 4:以下、\(^o^)/でVIPがお送りします:2015/10/01(木) 16:33:46.195 :YkSMeV4/p.net 奇行種かな? 読む →
2015年12月12日 20:30 進撃の巨人 異種格闘技選手権大会 元スレ 全てのレス 2:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/12/05(土) 22:29:09.93 :23hSaaip0 ハンジ「さぁ!お集まりのみなさん!長らくお待たせしました!これより第104期生による異種格闘技選手権大会を開催します!」 うおおおおおおおおおお!!!!!!! ハンジ「実況は私、ハンジ・ゾエとキース教官でお送りします!」 キース「うむ。よろしく頼む」 ハンジ「それでは早速、選手たちの入場です!」 5:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/12/05(土) 22:34:31.08 :23hSaaip0 ハンジ「それはまさに東洋の神秘!どんな相手も投げて、極めて、絞め落とす! はるか昔より伝わりし柔術の使い手は104期主席!ミカサ・アッカーマン!」 ハンジ「その鍛えられた肉体はすべてを真正面から受けとめる!純粋なパワーにおいては他の追随を許さない! 最強プロレスラー!104期次席!ライナー・ブラウン!」 ハンジ「104期1の長身は間合いの外から獲物を屠る!その長い脚から繰り出される蹴り技は唸りを上げる鋭い鞭! バックボーンはムエタイ!ベルトルト・フーバー!」 ハンジ「その小柄な体から予想もつかない格闘センス!父親譲りのその蹴りは104期全員の恐怖の対象! キックボクサー!アニ・レオンハート!」 ハンジ「レオンハートを師と仰ぎ、その技術を継承するは、すべての巨人を駆逐する鋼の意思を持つ104期の死に急ぎ野郎! キックボクサー!エレン・イェーガー!」 6:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/12/05(土) 22:36:24.74 :23hSaaip0 あ、すみません、ネタばれ注意です。ごめんなさい 7:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/12/05(土) 22:37:12.83 :23hSaaip0 ハンジ「立体起動で鍛えたその反射神経と動体視力は敵の攻撃のすべてを見切る! 蝶のように舞い蜂のように刺す!ボクサー!ジャン・キルシュタイン!」 ハンジ「殴って蹴るなど子供の喧嘩と変わらない!相手をむやみに傷つけずに投げ伏せてこそ兵士のあるべき姿だ! 柔道家!マルコ・ボット!」 ハンジ「自然すべてが俺の師匠!故郷の大自然に鍛えられたこの男は、格闘技の範疇に決しておさまらない! 感じろ!我流格闘術!コニー・スプリンガー!」 ハンジ「動物が鋭利な牙を持っているならば、私の牙とは拳と足で行われる打撃を示す! 獲物を前にしたこの女は本当に怖い!空手家!サシャ・ブラウス!」 ハンジ「その技術はいったい誰から教わったのか!王家とその警護団しか使い手がいないとされる幻の格闘技! レイス王家流護身術!クリスタ・レンズ!」 8:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/12/05(土) 22:38:46.03 :23hSaaip0 ハンジ「元々は手錠をかけられた奴隷が編み出したとされる足を使った格闘技! 奴隷の技なんて悪評はクソくらえだ!カポエイラは私が受け継ぐ!ユミル!」 ハンジ「最後の1人は座学トップのこの男!古き文献に隠されていたもう一つの東洋の神秘! 今日そのベールが明らかとなるのか!合気道!アルミン・アルレルト!」 ハンジ「以上12名の選手たちにより、本日104期最強の格闘家が決定します!」 うおおおおおおおおおおおおおおお!!!!! ハンジ「さてここでキース教官よりルール説明です。それではどうぞ」 キース「うむ。今回の104期異種格闘技選手権大会についてだが、時間無制限の1本勝負だ。 相手が戦闘不能となった場合、またはギブアップした場合、勝敗が決することになる」 キース「唯一の反則は武器を持ち込み使用することだ。はじめの合図のその瞬間から己の鍛え上げた体と技をもって戦うよう心掛けよ」 9:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/12/05(土) 22:40:01.59 :23hSaaip0 キース「対戦相手についてだが、まず貴様ら12人の中から抽選で2人ずつ4組、計8名が選ばれる。 そしてその4組が1回戦の第1から第4試合の対戦カードとなる」 キース「抽選に漏れた4人はシード扱いとなり、1回戦の勝者4人とともに2回戦に進むことになる。 ここで再び抽選により2回戦の第1~第4試合の対戦カードが決定する」 キース「2回戦の勝者4名は三度抽選を行い準決勝の対戦カードが決定され、準決勝を勝ち上がった2人が決勝戦に臨む、というわけだ」 アルミン「つまり優勝するには最低でも3人、最高で4人倒さないといけないってことか」 ジャン「ほぉ~。早速優勝のことを考えるなんざ気が早いなぁ、アルミン?」 アルミン「…どういう意味かな?」 ジャン「座学しか取り柄のないお前は1回戦で負けないためにはどうすればいいのかを考えているもんだと思ってたぜ」ニヤニヤ エレン「なんだと!?アルミンを馬鹿にするなっ!」 マルコ「ジャン、やめなって。試合前なのに、いざこざはよくないよ」 ジャン「…へッ。アイキドーだかなんだかしらねぇが、せいぜい俺とは当たらないよう神様にでも祈るんだな」 アルミン「その言葉そっくりそのままお返しするよ」ニコッ ジャン「なんだとこのや…」 10:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/12/05(土) 22:41:56.59 :23hSaaip0 ミカサ「エレン。アルミン。どうかしたの?」 ジャン「ミ、ミカサ!?」 アルミン「なんでもないよ、ミカサ。さぁエレン、ルール説明はしっかり聞いておこうよ」 エレン「お、おう!」 ミカサ「アルミンがそういうのなら何も聞かない」 ジャン「…ケッ」 キース「…以上だ!質問がないようなら1回戦組み合わせを今から抽選で決めていく。まず第1試合の対戦カードだが…」 キース「アニ・レオンハート、キックボクシングVSアルミン・アルレルト、合気道!」 うおおおおおおおおおおお!!!!! ユミル「早速優勝候補の一角がご登場か…。第1試合ってことは、それはそれは緊張するんだろうなぁ、アニ?」ケケケ クリスタ「もうユミル!いじわる言わないの!」 サシャ「アニ!頑張ってくださいね!」 アニ(アルミンか…ちと厄介な相手かもね) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ エレン「…まさか、しょっぱなからアニに当たっちまうとはな…。大丈夫かアルミン?」 ミカサ「アルミン、決して無理をしないで。アニは強い。ギブアップも視野に入れておいたほうがいい」 アルミン「ははっ、二人ともひどいなぁ。僕が負ける前提なの?」 エレン「いや、だってよ…」 アルミン「大丈夫さ、エレン、ミカサ。…僕はこの大会をチャンスだと思ってるんだよ」 ミカサ「チャンス?」 11:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/12/05(土) 22:43:35.33 :23hSaaip0 アルミン「そう。僕はさ、格闘訓練の授業じゃ今日集まったメンバーにはほとんど勝つことができないと思う。 けどね、合気道を使っていいのなら、みんなに勝つことが…、みんなを見返すことができるかも知れないんだ」 エレン「…そういえばアイキドー?って聞いたことがないし、アルミンが習得してるなんて知らなかったな」 ミカサ「私も。合気道という言葉しか知らない。どんな技術なの?」 アルミン「ふふ。僕も訓練所に入ってから図書館の奥にあった文献で見つけた格闘技術でね。 まだ完全に会得したわけじゃないんだけど、キース教官に一度練習しているところを見つかったことがあって…」 ミカサ「フムフム」 アルミン「訓練で使用することは禁ずる。個人的に練習するならほかの訓練に支障が出ない範囲にしろって言われちゃってね」 エレン「は?なんでだよ?」 アルミン「…危険だから、だってさ」ニッ 格闘場 エルヴィン「それでは1回戦第1試合、アニ・レオンハート対アルミン・アルレルトの試合を行う。 審判は私、エルヴィン・スミスが務めさせていただく。それでは両者、心臓を捧げよ!」 アルアニ「ハッ!」 エルヴィン「はじめ!」 アルミン「よろしくね、アニ」 アニ「…よろしく」 アニ(…合気道なんていう知識も全くない格闘技を相手にするほど厄介なことはないね。 …構えは柔道に似てる。ということは投げ技が主体?だとしたら不用意な接近は避けた方がいいか? …いや…) 12:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/12/05(土) 22:45:29.40 :23hSaaip0 ハンジ「さぁ、はじまりました!アニ・レオンハート対アルミン・アルレルトの第1試合です! まずは両者構えをとり、にらみ合います! 勝敗予想としては、やはり優勝候補の一角、アニ選手でしょうか、キース教官?」 キース「ふむ。ここにいる者たちのほとんどがそう考えているだろうが、アルレルトにも勝機はある。 レオンハートは合気道の真髄というものを知るだろう」 ハンジ「合気道の真髄、ですか?…おおっとアニ選手仕掛けに行く!」 アニ(合気道という技術がさっぱりわからない以上、さぐりを入れる必要がある…。 まずは…)ジャッ! アルミン「クッ!」バッ! アニ(大きく後ろに回避した?…なら) ハンジ「アニ選手の先制の右ローキックを非凡な動きでかわします、アルミン選手! しかし今のよけ方は…」 キース「必死にかわした…といった感じだな」 コニー「おいおい、ビビってんじゃねーかよ、アルミンのやつ!」 ライナー「いや、アニのローキックは俺やエレンを1回転させるほどの鋭さがある。 アルミン程度の体格のやつがくらったらひとたまりもないだろうさ」 マルコ「アニとしてはアイキドーの技が炸裂する前に機動力である足を削ぎに行ったんだろうけれど………ってあれ?」 ベルトルト「…アニが止まった?」 13:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/12/05(土) 22:47:04.60 :23hSaaip0 ハンジ「おや?先制攻撃から一転、アニ選手。キックの間合いまであと少しの所から動きません。 これはいったい…」 キース「ふむ」 アルミン(さすがアニだね。今の動きだけでもう僕の痛いところを突いてくるなんて…) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ エレン「攻撃を誘ってやがる…」 クリスタ「エレン、今何て?」 エレン「たぶんアニはさっきのアルミンのかわし方から、アルミンに攻撃を紙一重でかわして反撃するだけの能力がないって読んだんだ…」 ミカサ「おそらくアニはアルミンの攻撃に合わせてカウンターで蹴りを放ったほうが効率的だと考えている。 逃げに全力を尽くしている相手と攻撃をしかけようとする相手。どちらに攻撃を当てやすいかは断然後者」 ユミル「つまりアルミンは大層な技術を持ってはいるが身体能力が伴ってないってことか…」 アルミン(………よしっ!)バッ! ハンジ「ああっと、アルミン選手右手を振りかざし殴りにかかる!」 キース「格闘訓練のときに学ぶパンチの軌道のそれだが、しかし…」 アニ「シッ!」ビュン! ドガッ! アルミン「グッ!」グルン! ドシン! ハンジ「あーっと!アルミン選手の右パンチが届く前に、アニ選手の右ローキックが炸裂! アルミン選手!足払いを受けたのごとく宙を舞い背中から落下!」 14:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/12/05(土) 22:48:31.90 :23hSaaip0 ライナー「俺らの時と同じく1回転はしたぞ!」 アニ「シッ!」ビュン! ドガッ! アルミン「ウグッ!」 ハンジ「さらに倒れているアルミンの顔面に向かって左ローキック! いやサッカーボールキックだ!」 アニ(不用意な攻撃だったね。悪いけど立たせてやる隙はやらないよ) ドガッ!ビシッ!バキッ! ハンジ「アルミン選手、なんとか両腕で頭部をガードしながら必死に距離をとり、立ち上がろうとしますがアニ選手の回り込みが早い! ガードのあるなしお構いなし!問答無用で蹴りをたたきこみ、起き上がる隙を与えない!」 ミカサ「」ギリッ エレン「あれじゃ反撃も出来ねぇ…。アニの追い打ちが早すぎる」 ジャン「あーあ、こりゃさっさとギブアップしたほうがいいんじゃねーか。机にかじりついて勉強だけやってりゃよかったのによぉ」ニヤニヤ エレン「なんだとぉ!もういっぺん言ってみ…」 ハンジ「あー!アルミン選手!両腕のガードが遅れたのか、顔面へモロにキックをくらい吹っ飛ばされるー!」 エレン「っ!!アルミン!!」 15:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/12/05(土) 22:49:58.72 :23hSaaip0 アルミン「グッ、ガハッ、ハァ、ハァ…うああああ!」ダダダッ! ハンジ「アルミン選手、大きく吹っ飛ばされたことで、なんとか立ち上がる時間を確保! そして雄たけびを上げながら突っ込んでいく!」 アニ(感情的になったらダメでしょ…)グッ ハンジ「アニ選手!突っ込んでくるアルミン選手にカウンターを合わせるため、右足を後ろに引き力を溜めた! そして渾身の右足でのっ!ローキック!!」 アルミン「っ!」ガガガッ! アニ(止まったっ!?) アルミン「はぁ!」バシッ! ハンジ「おーっと、アルミン選手!突進からの急ブレーキでタイミングをずらし、アニ選手の蹴り足の外側から左手による…右足首へのビンタ!?」 アニ(そんな攻撃、ダメージはないようなもの!…それよりも右足を振り抜きすぎた。すぐに体制を…)クルッ ザッ! アニ「!?」 アルミン「ここだぁ!!」バッ! ズドンッ! アニ「カハッ!」ズシャ! ハンジ「なっ、アルミン選手!回転しながらも前に振り向こうとしたアニ選手の胸部へ渾身の左掌打突き!アニ選手の膝がおちたぁ!」 キース「…うむ」 16:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/12/05(土) 22:52:01.06 :23hSaaip0 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ジャン「…いったい何が…起こったってんだ?」 エレン「すげぇ、あのアニに膝をつかせた…」 ミカサ「アルミン…。合気道とは…そういう技なの?」 ベルトルト「なぜだ!?なぜアルミンの細腕の掌打でアニが倒れるんだっ!?」ガバッ! ライナー「落ち着けベルトルト!…だが確かに、なぜアニは一発で倒れてしまったんだ?」 ミカサ「…おそらく…」 格闘場 ハンジ「キース教官!なぜアニ選手は一撃で沈んでしまったのでしょう!?」 キース「…それは…合気道とは、相手の力を利用する格闘技だからだ」 ハンジ「相手の力を利用?」 キース「そうだ。本来相手の攻撃に対して放つカウンターというものは、普通の攻撃よりも威力が大きい。 それは相手が防御姿勢を取れない攻撃中という隙を狙ってこちらの攻撃を当てるという技術であるからだ」 ハンジ「ええ、確かに。しかしそれと合気道にどんな関係が?」 キース「合気道における打撃とは、そのカウンターの発生状況を自ら作り出し、己の技の威力を倍増させる技術なのだ」 一同「!?」 コニー「なんだよそれ!?最強じゃないか!?」 17:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/12/05(土) 22:53:44.93 :23hSaaip0 キース「…アルレルトは最後の一撃を放つ前にレオンハートの右ローキックに対し、外側から右足首へビンタを放っていた」 ハンジ「ええ」 キース「あれは右足首への攻撃ではなく、レオンハートの体制を崩し、 なおかつローキックで振りぬいた右足の勢いを増加させることで体を1回転させるために放ったのだ」 キース「あのビンタを受けレオンハートは思ったはずだ。このままでは蹴り足に勢いが付きすぎて体が回転してしまう、とな」 キース「1回転するということは相手に背を向けるということだ。しかもアルレルトはかなり近くまで迫っていた。 背を向ける隙を最小限にするためにレオンハートは蹴り足についた勢いのまま、素早く1回転しアルレルトに対峙しようとした」 キース「しかしアルレルトはそれを読んでいた。そして自分の狙い通りに回転してきたレオンハートを待ち構え、渾身の掌打をたたきこんだのだ」 キース「レオンハートは素早く対峙するために体の回転を早めていた。つまり回転中に防御姿勢を取る暇がなかったのだ。 レオンハートの回転する方向の力にアルレルトのビンタ分の威力が追加される。 さらにそれに対しアルレルトの全体重を乗せた掌打突きが逆方向の力となって襲い来る。 これが相手の力を利用する…ということだ」 キース(この高度な技術を訓練で使用してしまっては防御しきれない訓練兵が現れる可能性があり、不用意な怪我のリスクも増える。 アルレルトに使用を禁じた理由がそれだ…) キース「おそらく2度にわたる突進も、レオンハートに力をこめた渾身の蹴りを放たさせるための布石だったのかもしれんな…」 ハンジ「…すべてはアルミン選手の手のひらの上だった、というわけですね。すると勝者はアルミンせ…」 エルヴィン「まだだ!」 18:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/12/05(土) 22:55:03.97 :23hSaaip0 ハンジ「!?」 エルヴィン「彼女はまだやる気のようだ」 アニ「」ユラァ アルミン「…うそでしょ、アニ。まだ立てるの?心臓狙いの渾身の一撃だったんだけど」 アニ「いや、すごく痛いよ。…でもねアルミン。狙うなら頭部とか顔面とかにして意識を飛ばさせるべきだったね」ギラッ アルミン(…アニは女の子なのに、顔なんて狙えるわけないじゃないか…) アルミン(でもあと一撃でも心臓付近に打撃を与えれば今度こそアニだって…)チラッ アニ「」シュン! アルミン「へっ?」 アニ「後ろだよ」 アルミン「!?」バッ! ドゴォッ!!! アルミン「ガハッ!!!」 ハンジ「ア、アニ選手が一気に間合いを詰め、アルミン選手の顔面に右ハイキック~!!!」 キース「…やり返したか」ボソッ アルミン「…ひどいや、アニ…。僕が必死に覚えた合気道の真髄を一度見ただけでマネしちゃうなんて…」フラフラ アニ「いや、私のは合気道なんかじゃない。あんたの背後に回って、後ろに振り向かせて、蹴っとばしただけ。 回転した力なんて微々たるもんだろ?…あんたはあたしの「ただのハイキック」で倒れるだけさ」 アルミン「…アニってさ。ほんとにすごく…優しい…よ…ね…」ベシャッ アニ「………フン」 エルヴィン「…勝者、アニ・レオンハート!」 うおおおおおおおおおお!!! 19:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/12/05(土) 23:00:03.81 :23hSaaip0 エレン「アルミン!!!」バッ! ミカサ「待ってエレン!私も行く」ダッ! タッタッタッ! エレン「おい、アルミン!大丈夫か!?」 アルミン「ハァ…ハァ…。…なんとかね。生きてるよ…」 ミカサ「アルミン…」 ミカサ「…あの女は調子に乗りすぎた。いつか私がしかるべき報いを…」ゴゴゴ アルミン「ミカサ、駄目だよ。そんなこと…」 ミカサ「しかし…」 アルミン「…アニはこんな弱っちぃ僕相手に本気の一撃をくれたんだ。 とても強いはずの彼女が手加減しないで戦ってくれたんだよ。 …僕はそれが嬉しくてたまらない」ニコッ エレミカ「アルミン…」 アルミン「…二人は勝ち上がってね?約束…だよ…」スッ エレン「…ああ。わかった!」ギュッ ミカサ「ええ。かならず」ギュッ アニ控室 アニ「ふぅ」がちゃ ライナー「おっ、大丈夫かアニ?」 アニ「別に…大したことない。少し休めば回復する」 ベルトルト「そう。なら良かったよ…」ホッ ライナー「それにしても合気道か。格闘技は奥が深いな」 アニ「いやおそらく合気道ってやつは………やっぱりなんでもないよ」 ライナー「なんだよ気になるだろ、教えてくれよ」 ベルトルト「ライナー?アニは疲れているんだ。早く休ませてやろうよ」 ライナー「おお、それもそうだな。スマン、アニ。次の対戦までゆっくり休んでくれ」 20:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/12/05(土) 23:01:53.58 :23hSaaip0 アニ「フン…」 アニ(…アルミンの構えは明らかに投げ技を狙っていた。それなのに決め技は掌打。 …もしかして合気道とは、相手の力を利用して投げ技に応用することが本来の使い方なの?) アニ(そして打撃は一人でこっそり練習できたとしても投げ技はそうはいかない。投げ技への応用はまだ身に着けられていなかったとしたら…) アニ(…構えで投げ技狙いのハッタリかましたり、投げ技が未習得の不完全な合気道で大会に臨んできたり… これからの成長が楽しみだよ、アルミン)フフフッ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ハンジ「これはアニ選手の順当勝ちといったところでしょうか、キース教官?」 キース「戦略面だけでいえばアルレルトが主導権を握っていたともいえよう。 だがレオンハートは未知の格闘技を相手に、あまつさえその神髄をその身にくらいながらも、なお立ち上がってみせた」 キース「そして最後は一瞬にして敵の背後に回り込み、ハイキック1発で沈めてみせた。実戦経験の差、といったところだろうな」 ハンジ「なるほど。以上キース教官による解説でした!ありがとうございました!続きまして1回戦第2試合の抽選を行います」 キース「うむ。第2試合の対戦カードは…ライナー・ブラウン、プロレスVSサシャ・ブラウス、空手!」 うおおおおおおおお!!! ライナー控室 ライナー「おっ、俺の番か!じゃあ、ベルトルト!アニ!行ってくるぜ!」ザッ ベルトルト「ああ、ライナー!頑張ってきてくれ!」 アニ「あたしは一休みするから、終わったら起こして」ゴロンッ ライナー「いや見ろよ!!!」 21:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/12/05(土) 23:03:40.39 :23hSaaip0 サシャ控室 ユミル「あちゃあ、よりによってライナーかよ…。終わったなサシャ」 クリスタ「ユミル!またそんなこと言って!大丈夫よサシャ!あなたは強いもの! 確かに格闘訓練の時はふざけていることが多いかもしれないけど…」 クリスタ「それでも、ときおり見せる殺気じみた打撃はすごいじゃない!」 サシャ「!」 ユミル「…クリスタ。気づいてたのかよ…」ボソッ クリスタ「へ?」キョトン サシャ(殺気…ですか。やはり狩猟民族の血は隠しきれてないってことですかね…) クリスタ「でも!サシャはサシャだもん!普段は変なことしてることも多いけど、 同じ訓練兵として相手を倒そうとする闘争心ってすごいなって思ってるよ!」 サシャ「!」 クリスタ「だから頑張って、サシャ!あなたとはいつか戦ってみたいなって思ってたんだから! 負けたら許さないよ!約束だからね」 ユミル「クリスタはいいこだなぁ、大会が終わったら結婚してくれ」キリッ サシャ「…フフ」 サシャ(こんなにも思ってくれる友達がいるなんて…。友達との約束、破るわけにはいきませんね!) サシャ「わかりました!見ててくださいね、クリスタ、ユミル!私は絶対に、勝って見せます!」 サシャ(どんな手を使ってでも…。狩猟民族の誇りにかけて、ね…)二ヤッ 22:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/12/05(土) 23:04:48.86 :23hSaaip0 格闘場 エルヴィン「それでは1回戦第2試合、ライナー・ブラウン対サシャ・ブラウスの試合を行う。それでは両者、心臓を捧げよ!」 ライサシャ「ハッ!」 エルヴィン「はじめ!」 ライナー「さぁ、来い!サシャ!」 ハンジ「さぁはじまりました、第2試合ライナー選手対サシャ選手!104期の第2位にどう立ち向かうのか!」 ハンジ「それにしても女子としては決して小さくない体格ですが、ライナー選手と比較するとすごく小さく見えますね…」 キース「体格のみで戦いが決まるわけではないが、確かにブラウスにとっては厳しそうに…む?」 サシャ「」スッ ハンジ「おっと、サシャ選手。右手を差し出しました!試合前の握手のようです!」 ライナー「おお、お前も礼節を重んじるようになったのか、サシャ。それじゃあ…」 スパァン! ライナー「!?」ビリビリ エルヴィン(平手打ち!?) サシャ「シッ!」 ドガッ! ライナー「グガッ!」ズシャ! エルヴィン(追撃でひじ打ちだと!?) エルヴィン「やめ!やめやめ!!」ガシッ! サシャ「なんで邪魔するんやぁ!?仕留めるチャンスやったんに!!」ジタバタ エルヴィン「いいや、サシャ選手!君は握手をしようとしていたのではないかね? その隙をついての攻撃とは…よろしくないだろう?」 23:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/12/05(土) 23:05:54.57 :23hSaaip0 観客「そうだそうだー!!ずるいぞー!!そこまでして勝ちたいか!!」 ブーブー! サシャ「………エルヴィン団長」 エルヴィン「…なんだね?」 サシャ「獲物を狩るのに…、作法は必要ですか?」フーッ エルヴィン「なっ!?」 キース「」二ヤッ キース「エルヴィ…」 ライナー「いいひじ打ちだったぜ、サシャ!」スクッ 一同「!?」 ライナー「…エルヴィン団長、はじめの合図はすでにかかっていたはずです。 その後に起こった攻撃に理由なんて関係ない。俺の油断が招いたことです」 ライナー「…サシャよ!俺はお前の攻撃のすべて受けきる覚悟でここに立っている! そのうえで俺はお前を叩き伏せる!さぁ、かかってこい!!」 おおおおおおおおおおお!!!!!! 観客「さすがライナーだ!行けぇ、ライナー!サシャなんてぶっ飛ばせぇ!」 エルヴィン(君が抗議してきたら、対処するつもりだったが、これは…) エルヴィン「再開!!!」 おおおおおおおおおおお!!!!!! キース(エルヴィンよ、柔軟な対応ができるようになったではないか…)二ヤリ ハンジ「試合再開です!不意打ちを受けたライナー選手!どんな反撃をみせるのか!」 24:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/12/05(土) 23:07:18.08 :23hSaaip0 サシャ「…礼は言いませんよ?」 ライナー「そんなもんはいらん。さぁ来い!!」 サシャ「言われなくても!」ダッ! ハンジ「おおっと、サシャ選手!拳を構えダッシュ!そして…」 サシャ「シッ!シッ!」 ドカッ!ドカッ! ハンジ「腹部に右正拳!さらに左下段回し蹴り!そしてバックステップで距離を取る! サシャ選手早い!ライナー選手は一歩も動けず!」 キース「ふむ。レオンハートのときもそうであったが打撃系の選手が組技系の選手と対峙した場合、 捕まえられることは命取りになりうる。ヒットアンドアウェイが正解だ」 ハンジ「なるほど!さぁ、サシャ選手!一度距離を取り、また飛び込む!」 サシャ「シッ!シッ!」 ドカッ!ドカッ! ハンジ「ボディへの左の回し打ちから左横蹴り!ライナーの腹筋に命中した横蹴りの体制のまま後方へと飛び下がります! ライナー選手、防御すらできていません!」 サシャ(さすがに硬い腹筋ですね。あの筋肉の鎧を打ち崩すには相当数の打撃が必要そうです…。 でもスピードは私のほうが上みたいですっねっ!)ダッ! ハンジ「三度飛び込む~!!」 ライナー「」二ヤリ ダッ! サシャ「!?」 25:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします:2015/12/05(土) 23:08:46.52 :23hSaaip0 ハンジ「ああ、ライナー選手!サシャ選手のダッシュに合わせて突進!二人の距離が一気に縮まる! ライナー選手のショルダータックルだ!」 サシャ(横にかわさないと!)バッ! ライナー「甘い!」グワッ! ドォオッ! サシャ「グッ!」ズシャア! ハンジ「ショルダータックルを左に避けようとしたサシャ選手にライナー選手の伸ばした右腕によるラリアートが炸裂! サシャ選手吹っ飛ばされる~!」 サシャ「クッ!まだまだぁ!」ダッ! ハンジ「サシャ選手すぐさま立ち上がりまたダッシュ!」 ライナー「ハァ!」ダッ! ハンジ「ライナー選手も突進!」 サシャ「やああああ!」ブンッ! ドガッ! ライナー「軽いわ!」 ドゴォッ! サシャ「んぎっ!」ズシャア ハンジ「サシャ選手、今度はかわさず真正面からボディへ右正拳! しかしライナー選手の突進は止められない!逆に吹っ飛ばされたぁ!」 サシャ「ぐぅ…」グググ ハンジ「サシャ選手、すぐには立ち上がれない!ダメージが大きそうです!」 読む →
2015年12月01日 08:30 エレン「溜まってる」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/11/30(月) 11:54:49 :QvKKgMJ6 ミカサ「なにが?」エレン「精液」ミカサ「精液…」 読む →
2015年11月22日 14:30 ミカサ「アイカツ!がしたい」 元スレ 全てのレス 1:以下、名無しが深夜にお送りします:2015/11/22(日) 11:29:28 :fBF839eM アルミン「…なんで?」ミカサ「私は知ってしまった」アルミン「なにをさ?」ミカサ「私には愛想がない」アルミン「うー…ん」ミカサ「はっきり言ってもらって構わない」アルミン「確かに愛想たっぷりってわけじゃないかな。でも僕もエレンもそうだよ?」ミカサ「だから同年代と生活するまで気が付かずにいた」アルミン「…他の子と上手くいってないの?」ミカサ「一部になぜか怯えられている」アルミン「愛想がないから?」ミカサ「サシャ曰く接しにくいらしい」 読む →
2014年11月21日 15:05 コミュ障クリスタ 元スレ 全てのレス 1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2014/10/12(日) 10:28:29.58 :uy1NINIAO ※進撃のネタバレあり キース「貴様は何者だ!!!」 クリスタ「っ!!!??」ビクウッ クリスタ「え…ああ…あ、あ、わ、わた、わたしゅハ」 キース「ああ!?」 クリスタ「クリスタレンズデス…」 キース「声が小さいぞ!!貴様は何者だ!!?」 クリスタ「クリスタレンズデス」ガクガクブルブル キース「声小さいつってんだろがこの美少女め!!」 ユミル(大丈夫かよあいつ) 読む →