リトル・ダンサー

【 ストーリー ・ あらすじ 】
1984年のイングランド北東部の炭鉱町。母親を亡くしたばかりの11歳の少年ビリー(ジェイミー・ベル)は、炭鉱労働者の父の命令でボクシングを習っていたが、その練習場の隣でバレエ教室が開かれたことから、たちまちクラシックバレエに魅せられてしまう。バレエ・ダンサーに憧れる少年の成長を描き、日本でもロングラン・ヒットとなった微笑ましいヒューマンドラマ感動映画。
オーディションで選ばれた主演のジェイミー・ベルの可愛らしさと美しいダンスの数々は、世界中で評判となった。クラシックバレエを題材にしながらも古典的ではなく、あくまで現代的感性で描き切ったことも成功の一因だろう。監督はロイヤル・コート・シアターの芸術監督出身で、これが映画長編デビューとなったスティーヴン・ダルドリー。
【 出演 】
ジェイミー・ベル, ジュリー・ウォルターズ, ゲアリー・ルイス, ジェイミー・トラヴェン
【 監督 】
スティーヴン・ダルドリー
【 感想 】
この映画「リトル・ダンサー」をみなさんは観たことがありますか?ダンスに魅了された少年を描いたヒューマンドラマ映画です。全編、主人公の少年がダンスしているシーンが出てきます。ほんとにかわいくて心温かくなります。家族愛にも感動させられますので、ぜひご覧ください。
ダンスが大好きな少年 ビリー(ジェイミー・ベル)
少年ビリーはあることがきっかけとなりダンスを始めます。そして完璧にハマってしまうんです。というのも全編通して彼はダンスしているんです。

道を歩く代わりに踊ったり、家の中でもずっと踊り続けています。いかにビリーがダンスが好きかというのがすごく伝わってきます。彼にとってダンスこそが人生なんですよねっ。ダンスしながら道を進むシーンなどは、観ていてとてもかわいいです。
主演を演じたジェイミー・ベルはは2000人以上のオーディションの結果選ばれたみたいです。6歳の頃からダンスを習っていたというだけあって、本編で素晴らしいダンスを魅せてくれてます。

ダンスと家族
ダンスが大好きなビリー、もちろん彼の夢はダンサーになること。しかし、何事にもお金がかかるんですよねっ。貧乏の家庭というのもあって、ダンスの学校に行かせるのはかなりの覚悟がいるんです。ということでビリーとお父さんのシーンがよく出てくるのですが・・・ほんとに感動します。
やはり親は子供のためなら何でもしてあげたいものなのかもしれませんねっ。ビリーを想うお父さんにとても感動しました。この親子愛は本作の見所の1つだと思います。

感動のラストシーン
ラストも本当に良かったです。ビリーの家族と共に、大ホールに集まった大勢の観客たち。そしてクラシック・バレエのコンサートが始まるんですよねっ。そして主役として大人になったビリーが登場して、この映画は終ります。
このラストシーンは製作費の関係で、豪華に演出することはできなかったみたいです。しかし、逆に想像させるようなラストになっていたので良かったのではないかなぁとも思いました。「もうちょっと続きを見たいっ!!」と思うようなラストがいいのかもしれませんねっ。
- Comment(2)
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- 2006/11/12
- ひめさん
コメントありがとうございます♪
ほんとに楽しい映画ですよねっ♪そして感動があります♪
少年がほんとに楽しそうに踊っているので観ていて楽しいです♪
ほんとに心が和むいい映画ですねっ(^^)
- 2006/11/12
- パッチさん
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- リトル・ダンサー
リトル・ダンサー コレクターズ・エディション監督:スティーヴン・ダルドリー、脚本:リー・ダルドリー出演:ジェイミー・ベル、ジュリー・ウォルターズ 、ゲイリー・ルイス、ジーン・ヘイウッド、ステュアート・ウェル
- 【ひめの映画おぼえがき】
- 2006/11/12
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少年が家の中や街を踊りながら歩く?シーンが好きです^^