プラダを着た悪魔

【 ストーリー・あらすじ 】
大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ(アン・ハサウェイ)。オシャレに興味のない彼女が、世界中の女性たちが死ぬほど憧れる仕事を手にしてしまった!それは一流ファッション誌RUNWAYのカリスマ編集長ミランダ・プリーストリー(メリル・ストリープ)のアシスタント。しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった!ミランダの要求は、悪魔的にハイレベル。朝から晩まで鳴り続けるケイタイと横暴な命令の数々、その上センス、ゼロ!!と酷評され、アンディはこの業界が努力とやる気だけでは闘えないことを思い知らされる。キャリアのためとはいえ、私生活はめちゃめちゃ。カレの誕生日は祝えないし、友達にも愛想をつかされる。この会社で、このままでいいの?私って、本当は何をしたいんだっけ?
【 出演 】
メリル・ストリープ, アン・ハサウェイ, エミリー・ブラント, スタンリー・トゥッチ
【 監督 】
デイビッド・フランケル
【 感想 】
この映画「プラダを着た悪魔」をみなさんは観たことがありますか?ローレン・ワイズバーガーのベストセラー小説「プラダを着た悪魔」を元に映画化された作品です。
この映画はファンション雑誌「ランウェイ」の編集部が舞台となっているんですけど、小説の著者であるローレン・ワイズバーガー自身もファッション雑誌「ヴォーグ」の編集部で働いてた経歴があるみたいです。この経験があるからこその小説であり映画なんでしょうねっ。
本作はファッション業界で働くことになった女性の奮闘を描いた作品です。男の私でも楽しむことができましたが、特に働く女性の方におすすめの作品になっています。
登場人物の紹介
アンディ (アン・ハサウェイ )
ファッションに興味はなく、ジャーナリストを目指している。
ミランダのアシスタントとして雇われる。
ミランダ (メリル・ストリープ)
ファッション界のカリスマと呼ばれる伝説のような存在。
ランウェイ誌の編集長で、みんなから恐れられている。
エミリー (エミリー・ブラント)
ミランダのアシスタントとして働く女性。
何もわからないアンディに仕事を教える。
ナイジェル (スタンリー・トゥッチ)
ミランダの右腕ともいうべきファッション・ディレクター。
悩み苦しんでいるアンディの良き相談相手。
ネイト (エイドリアン・グレニアー)
シェフをしているアンディの恋人。
ファッションの世界で変わっていくアンディを心配している。
クリスチャン・トンプソン (サイモン・ベイカー)
アンディが学生時代から憧れていたエッセイスト。
アンディに気がある。
ファンションに興味のない女性 アンディ(アン・ハサウェイ)
大学を卒業したアンディ(アン・ハサウェイ)はジャーナリストを目指してニューヨークにやってきた。そんな彼女が面接を受けたのは、夢であるジャーナリストとは関係のないニューヨークの一流ファッション誌「ランウェイ」の編集部だったんです。
多くの女性が憧れる世界ですが、ファッションに全く興味のないアンディにとっては「採用されればいいなぁ」ぐらいにしか思っていません。ファッション雑誌の面接ということなので、まずファッションをチェックされますがアンディの服装からはファッションに興味がないのはバレバレ。そんな彼女が採用されるわけがない…と思いきや、採用されてしまったんです。

ファッションに無頓着なアンディが、一流雑誌「ランウェイ」の編集長ミランダのアシスタントとして働くことになります。しかしこの時はまだアンディは気づいてなかったのです。編集長のアシスタントがどれほど過酷なものなのか…、編集長であるミランダがどれほどの女性というのかを…。
そんなアンディをアン・ハサウェイが演じています。彼女はほんとに綺麗ですし、かわいさもあって好きな女優さんです。本作では素朴な女性を演じていますが、気品漂う役も演じれますし、今後どのような役を演じていくのか楽しみです。

ファッション誌RUNWAYのカリスマ編集 ミランダ(メリル・ストリープ)
多くの女性が憧れるファッション界でトップに君臨する女性であるミランダ。彼女はニューヨークのファッション雑誌「ランウェイ」で編集長を務めるカリスマ的な存在です。彼女の発言はものすごい力を持っており、彼女の発言が流行を左右するといっても過言ではありません。
ただ、この映画のタイトル「プラダを着た悪魔」・・・まさにその悪魔こそがミランダなのです。そんな彼女のアシスタントを務めるアンディ…、考えただけでも恐ろしいものです。

そんな「プラダを着た悪魔」であるミランダを演じるのがメリル・ストリープです。今までに14回というアカデミー賞ノミネートの最多記録を誇る最高の名女優です。彼女の演技はほんとにすばらしいです。ほんとに悪魔であるかのような演技力で、彼女の存在感は画面からひしひしと伝わってきます。
監督であるデイビッド・フランケルはメリル・ストリープのことを「メリルの信じがたいほどの才能のキーポイントは、コメディ性とドラマ性をブレンドする能力だ」と言葉を残しているほどすばらしい女優さんです。ミランダを演じるメリス・ストリープの演技はこの映画の見所の1つだと思います。

アンディと共にミランダのアシスタントを務める女性エミリー (エミリー・ブラント)
アンディがアシスタントとして働く前から、ミランダのアシスタントを務めていた女性がいます。それがエミリーです。いわばアンディの先輩ですねっ。ファッションもミランダのことも何もわからないアンディを厳しく指導します。
ちょっと嫌な感じがするエミリーですが、厳しさはあるもののきちんと仕事を教えてくれますし、なんといってもアンディと同じぐらいミランダを怖がっている感じが良かったです。何年ミランダの下で仕事をしていても、ミランダに対する恐怖心は変わらないんですよねっ。
そんなエミリーをエミリー・ブラントが演じています。彼女を本作で初めて見ましたが、とっても存在感がありましたし、とっても演技のうまい女優さんだなぁと感じました。他の作品で演じている彼女をおそらく観たことがないので、また観てみたなぁと思いました。

大変身のアンディ
ミランダのアシスタントは、ほんとに悪魔のように過酷な仕事です。ファッションのことをまるでわかっていないアンディには、なおさら務まるわけがありません。ミランダの要求に振り回される毎日です。そして一生懸命に仕事をこなしていっても、一向に認めてもらうことができないんですねぇ。
そこで少しでも仕事をこなせるようになろうと、ファッションのことを知ろうとファッションに対して前向きになるのです。そこでミランダの右腕のような存在でファッション・ディレクターを務めるナイジェルの協力のもと、アンディの大変身が始まります。

今までファッションセンスのなかったアンディが見事に大変身しちゃいます。ほんとに綺麗になるんですよねぇ。元々アンディを演じるアン・ハサウェイはとても綺麗な女性なんで服装を変えればもっと綺麗になるというのは想像できるのですが、ファッションは本当に印象を変える力を持っているのだなぁと実感させられます。そしてそれは自信にも繋がっていくんでしょうねっ。
本作の見所の1つとして「ファッション」があります。この映画の中においてファッションも主役の1人といっても過言ではありません。ほんとにたくさんのオシャレな服が登場してくるのです。それはオシャレに目覚めたアンディによって披露してくれます。
プラダの服ももちろん登場しますが、それ以外にもたくさんのブランドが登場するので、ファッションに興味のある人にはとても楽しめる作品だと思います。




苦悩
ファッションを変え、ミランダに認めてもらったことによって仕事も徐々に与えられていくアンディ。しかし、彼女の私生活は完全にミランダに支配されたものになってしまうのです。というのもミランダを中心に生活が動いているのです。
その結果、恋人との関係も悪くなり、友達との交流もなくなっていく…。一体これでいいのか…。アンディの夢はファッション関係の仕事ではなく、ジャーナリストになること…。彼女の仕事に対する評価に比例して、彼女の中で現状に対しての疑問や悩みが大きくなっていくのです。

ただこのような悩みは多くの働く方々が抱えていることだと思います。仕事とプライベートの両立、これはほんとに難しいんですよねぇ。ただそれはミランダも同じです。仕事で大成功して地位も名誉も財産も手に入れていて、一見幸せに思えますがプライベートでは問題も抱えています。
ただこれは仕方がないとミランダは考えています。それは彼女はプライベートよりも仕事を選んだからなんですよねっ。完璧主義者のミランダのこういう一面が描かれているのはとても良かったと思いました。仕事とは?幸せとは?人生とは?おそらくこれは個人個人の価値観によって決まるのでしょうねっ。

旅立ち
アンディはミランダの下を去りました。ミランダはアンディに「ランウェイの編集長は私にしかできないのよ」と言っていましたが、確かにミランダがいる場所は、女性にとって憧れであり煌びやかな世界です。しかし、それはミランダの価値観であり、人それぞれ価値観が違うということです。

ファッションにまったく無頓着なアンディでしたが、どんどんと才能を開花していき、ミランダに認められる存在となっていきました。しかし、仕事で成功したからといってそれが正解とは限らないということです。先ほどもいった価値観の違いですねっ。
ミランダは自分の地位を守るために何でもしますし、家庭もうまくいっていませんでした。しかし、ファッション業界でカリスマ的な存在として君臨することがミランダにとって一番大切なことで幸せなことだったのだと思います。そんなミランダを間近で見ていて、アンディは自分の進むべき道、自分にとって幸せとは何かに気づいたのだと思います。

新たなスタート
ミランダはアンディに「あなたは私に似ている。自分のために決断できる人よ」と言っていましたが、まさにその通りですねっ。アンディは決断し、自分の進むべき道へ進んでいきました。それが恋愛を大切にすることだったり、憧れだったジャーナリストへの道だったんですねっ。

新聞社の面接の時にミランダ本人から新聞社宛に送られたFAXはとても良かったです。「君には今まで雇ったどのアシスタントよりも失望させたれた。そして雇わなかったら大バカ者だ。」という文章は最大の褒め言葉ですねっ。アンディを人材としても人間としても認めているように感じましたし、アンディの選んだ道を応援しているのが伝わってきました。
あとエミリーに電話して「パリで着た服を引き取ってくれない?」と言い、それにエミリーが「押し付けられても困るのよね。サイズを直さないとブカブカで着られないし。まぁ、貰ってあげても良いけど。」と答える。そして電話を切ったあとのエミリーの笑みに、彼女の感情の全てが表現されていて、この表情を見ただけでエミリーを演じたエミリー・ブラントに対する私の評価が上がりました。

そしてそのあとにエミリーが新人に対して言う「前任者の穴を埋めるのは大変よ。覚悟しておいて。」というセリフはいいですねぇ。アンディに対する賛辞が込められていたと思います。
そしてラストですねっ。道を挟んでミランダとアンディが再会し軽く挨拶をします。ミランダが車に乗り込み微笑むところなんかはほんとに素敵でした。この時のミランダはどんなことを思って笑っていたのでしょうねっ?
いろいろと考えられますが、私は「自信を持ってがんばりなさい」といったアンディを応援する気持ちがこもっていたと思いました。とっても爽やかで個人的に好きなラストです。

- Comment(16)
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- 2007/05/27
- ぴーちさん
私生活ではTシャツジーパンのわたしも見ていてオシャレなものって
好きなんですよね~
ナイジェルにファッション指南してもらってからのアンディはホントかわいいし、
よく似合っていましたよね。
しかもマドンナの「ヴォーグ」をBGMにって著者の職業とかけている?と
粋な計らいのように思えました。
ミランダのメリル・ストリープも”悪魔”というイメージならゴールディ・ホーン共演の
「永遠に美しく」みたいなイヤな女なのかと思ったらそんなに悪いイメージは持てなかったです。
メリル・ストリープがアカデミー賞にノミネートされたのもほんのちょっとした
表情が上手いです、さすがアカデミー常連って感じですね。
アンディのファッションだけでなく、ミランダのファッションもよかったですね。
(キャップかぶった時のアンディのファッションが一番好きです)
個人的にはエミリーのキャラクターがよかったかなぁ。
TBさせていただきますのでよろしくお願いしますm(__)m
- 2007/05/27
- じゅーりあさん
こんばんは、ぴーちさんっ♪
コメントありがとうございますっ♪
ぴーちさんも鑑賞されたんですねっ♪
この映画は働く女性にとって、とても共感できるところが多いでしょうねっ♪
ほんとにメリル・ストリープの演技はすばらしく、彼女ありきの作品ですねっ♪
彼女のアシスタントとして振り回される姿は壮絶なものでしたねっ♪
私用の用事までもどんどん頼んできますもんねっ♪
それにしてもアンディはとてもかわいらしい女性ですねっ♪
そしてブランドを身に付けた彼女は、さらに素敵になっていましたっ♪
見た目というのは少し違うだけで印象が変わるものなんですねっ♪
はいっ、記事がアップされたときにはトラックバック大歓迎です♪
いえいえ、ほんとはもっといろいろできるんですけど、どうしてもかかる時間を考えると簡単にしてしまうんですよねぇ♪
でも時間があるときには丁寧に記事を作っていきたいと思います♪
応援ありがとうございます(^^)
- 2007/05/28
- パッチさん
こんばんは、じゅーりあさん♪
コメントとトラックバックありがとうございます♪
やはり女性の方はファッションには興味ありますもんねっ♪
それにファンションだけでなく、音楽などもとてもオシャレな感じを出していて、作品自体がオシャレでしたねっ♪
マドンナの曲というのは知っていたんですけど、「ヴォーグ」という曲だったんですねっ♪
もしかしたら著者の職業にかけているかもしませんねっ♪
もし偶然だとしたらすごいですねっ♪
「永遠に美しく」のメリル・ストリープはまさに悪魔といった感じでしたねっ♪
しかし、「プラダを着た悪魔」での静かな悪魔といった感じのミランダの方が怖さがありますねっ♪
そうですねっ♪ミランダも素敵な衣装で、とても似合ってましたっ♪
やはりファッション界のカリスマといった感じですねっ♪
エミリーもよかったと思います♪
彼女がこの映画での物語のつなぎ役といった感じでしたねっ♪
とてもいい味出していたと思います♪
はいっ、トラックバック大歓迎です(^^)
- 2007/05/28
- パッチさん
私もこの作品、大好きなんですっ!!!
去年公開作品で一番好きで、先日もまたまた見てきました。
(DVDも欲しい

)ファッションももちろん好き&楽しい♪
仕事との向き合い方、上司との向き合い方、恋人との向き合い方、、、
色々学べます(*'ω`*)
(個人的には、恋人の影が薄いと思いました。)
(仕事を頑張るアンディに悪態つくし、度量が狭く、好みじゃないww・・・って厳しいです?)
- 2007/05/28
- れぃさん
お久しぶりです♪
れいさん♪
コメントありがとうございます♪
この映画大好きなんですねっ♪
この作品は女性には特に評判いいですもんねっ♪
同じ女性としてアンディに共感できる部分などあるんじゃないですか?
そしてこの映画といえばファッションはほんとに見所ですもんねっ♪
アンディの恋人は少し影が薄かったかもしれませんねっ♪
そして、もう少しアンディの仕事に対しての頑張りを評価してほしいと思いましたっ♪
ファッションなどほんとに見所の多い作品ですねっ(^^)
- 2007/05/28
- パッチさん
またまた失礼いたします。
TBをさせていただきましたm(__)m
それにしても、パッチさんが
この映画をご紹介されたのは、
アン・ハサウェイのファンだからでしょうか^^
では、応援★
また、おじゃまさせてくださいね^^
- 2007/05/29
- ぴーちさん
こんばんは、ぴーちさんっ♪
コメント&トラックバックありがとうございます♪
特にアン・ハサウェイのファンではないですよっ♪
でも綺麗な女優さんですよねっ♪
はいっ、応援ありがとうございます♪
いつでも遊びに来てください(^^)
- 2007/05/29
- パッチさん
ユーモラスなサクセスストーリーが好きなのですが、
超人気でなかなかレンタル出来ません。
内容は大体想像出来ますが
「シャルウイーダンス」のあの人も出てる様ですし
面白そうですね。
- 2007/05/30
- ワトソンさん
こんにちは、ワトソンさんっ♪
コメントありがとうございますっ♪
この映画はほんとに人気がありますねっ♪
特に女性に人気があると思います♪
というのも見所として"働く女性"と"ファッション"という部分があるので、女性だからこそ共感できる部分や興味を持つ部分があると思います♪
この映画はほんとに女性向けの作品なので、機会があればレンタルぐらいでいいと思いますよっ♪
ただメリル・ストリープの演技は観る価値ありだと思いましたっ♪
ほんとにすばらしい女優さんです♪
また機会があれば鑑賞してみてくださいねっ(^^)
- 2007/05/30
- パッチさん
劇場鑑賞後、いつまでも友だちと、楽しかったね~と言いながら
ブランドやファッション
の話で盛り上がりました。ミランダは悪魔
のようとは言え、仕事で人の上にたつ立場の人間はあのくらいのプロ意識と厳しさがあって当たり前と思うので
すごくかっこよく思えました。
ただハリポタのあれはきつい要求でしたね。
ほんとよく手に入ったと感心するばかり

- 2007/06/02
- ジュンさん
ジュンさん、こんばんは♪
コメント&トラックバックありがとうございます♪
ジュンさんも鑑賞されたんですねっ♪
やはり魅力の一つでもあるブランドやファッションの話で盛り上がったんですねっ♪
とてもよかったですもんねっ♪
メリル・ストリープの演技はほんとにすばらしかったです♪
仕事のできる女って感じで、とてもかっこよかったですねっ♪
ハリポタの要求はすごいですねっ♪
しかも仕事に関係したことではないのに、必ず手に入れるように命令してましたもんねっ♪
もし私ならあきらめてしまっていたと思います(^^)
- 2007/06/03
- パッチさん
お元気でしたか?
って聞くのも変ですね(笑)
毎日覗かせて頂いてるのに・・♪
で・この『プラダ・・』は実はまだ未見なんですが。
ずうずうしくコメントしてます(^^)
と・言うのも私のブログに来て下さる方が皆さん観賞済みのようです♪
観てないのは私だけ?(爆)
でパッチさんの解りやすい解説や画像を拝見して益々観ようと
いう気持ちが満々です♪
必ず近い内に観ますね♪
そしてまた伺います(^^)
- 2007/06/06
- アビーさん
お久しぶりです、アビーさん♪
コメントありがとうございます♪
元気でしたよっ♪
といっても最近はとても忙しくて映画はなかなか観れてないんですけどねっ♪
毎日覗いてくれているんですねっ♪
とても嬉しいです♪ありがとうございます♪
この映画はけっこうたくさんの人が鑑賞されていますよねっ♪
特に女性の方は興味をそそられる作品かもしれませんねっ♪
映画紹介によってアビーさんの観たいという願望が大きくなったのはとても嬉しいです♪
はいっ、ぜひ観てくださいっ♪
そして感想聞かしてくださいねっ(^^)
- 2007/06/07
- パッチさん
また来ました♪
と言うか今日やっと観ました(^^)
内容は知っていてもやっぱり素敵な映画でした♪
この映画はストリープの存在感がものを言ってますね。
素晴らしいィ~演技力です♪
流石ですよね。
で・アンディもとってもチャーミングでしたね♪
野暮ったいファッション(それも可愛いかったけど)洗練させた
レディと変わってゆくさまが楽しめましたね♪
ファションの先端をゆくNYやその業界が垣間見られて面白かったですね♪
何より女性には魅力的な映画だと思います(^^)
ちなみに『マディソン郡・・』と同じ人には見えないストリープに
乾杯です!!
どちらも大好きです。ついでに言えば『恋におちて』も同じストリープ♪
う~~ん!!
お見事です。今回の役ミランダには大拍手を送ります

ブログにUPしちゃいました(笑)
- 2007/06/13
- アビーさん
こんばんは、アビーさん♪
コメントありがとうございます♪
とうとう観ることができたんですねっ♪
ずっと観たいとおっしゃってましたもんねっ♪
この映画でのメリル・ストリープの存在感や演技力はすばらしいですよねっ♪
彼女の他の作品を知っていればなおさら驚かされる役ですし、演技ですよねっ♪
あとこの映画の魅力といえばファッションですよねっ♪
女性の方ならより楽しめると思います♪
「マディソン郡の橋」や「恋におちて」などの作品を、「プラダを着た悪魔」きっかけで鑑賞された人も多いかもしれませんねっ♪
この女優の他の作品を観てみたいと思わせるほどの演技でしたもんねっ♪
記事をアップされたんですんねっ♪
また遊びに行かせてもらいます(^^)
- 2007/06/14
- パッチさん
「プラダを着た悪魔」のトラックバックURL
- 『プラダを着た悪魔』華々しい世界にうっとり★
プラダを着た悪魔 プラダを着た悪魔 (特別編)メリル・ストリープ (2007/04/18)20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン この商品の詳細を見る週末3日間の興行収入は2753万7244ドルで第2位。同日公開作
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- 2007/06/02
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プラダを着た悪魔 (特別編)メリル・ストリープ (2007/04/18)20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパンこの商品の詳細を見る2006年 / アメリカ / minutes出演 : メリル・ストリープ、アン・ハサウェ
- 【いけこのDVD鑑賞記】
- 2007/06/14
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この映画、昨日見たばかりなので
記憶に新しいです^^
私も直にUPしようかと今日、記事を書いて
いた所なんですよ^^
私も働く女性の一人として、仕事に対しての厳しさなどでは
すごく共感させられた物語です。
主人公のミランダ(メリル・ストリープ)はさすがアカデミー賞女優だけあり、悪魔のような厳しい役も難なくこなしていました。
そして、アンディも本当に可愛い女優さんですよね!
映画の中では冴えないアシスタントとして取り上げられていましたが、彼女は何も着飾らなくても十分チャーミングなレディです。でも、いざブランド物に身を包み、颯爽と歩く姿は女性の目から見てもとてもステキで、声を掛けたくなってしまいますね!
1つの仕事を任された以上は、泣き言を言っている暇はない!という強いメッセージもあり、働く女性の厳しくも生き生きとした姿が美しい映画でした^^
私も後ほどUPさせていただきますので、その時はTBをお願いさせていただきますね!
本当に、パッチさんの記事のセンスには、脱帽ですね♪
では^^
応援させていただきま~す!