ブロークン・アロー

【 ストーリー ・ あらすじ 】
アメリカ空軍の腕利きパイロット、ディーキンズ少佐(ジョン・トラボルタ)。彼はその実力を認めてくれない軍に対し、ついに反旗を翻す。選んだ報復行動は、核兵器の奪取。軍は核兵器紛失の暗号「ブロークン・アロー」を発令し、彼の同僚であるヘイル大尉(クリスチャン・スレーター)を核兵器奪還の任務に当たらせる。
ジョン・トラボルタVSクリスチャン・スレーター。ハリウッドの新旧2大スターを主演に迎え、見事全米No.1を獲得したジョン・ウー監督初のハリウッド・ヒット作だ。製作にマーク・ゴードン、脚本にグラハム・ヨストの『スピード』コンビが参加。スリリングなアクションエンターテインメント作品に仕上がっている。
【 出演 】
ジョン・トラボルタ, クリスチャン・スレーター
【 監督 】
ジョン・ウー
【 感想 】
この映画「ブロークン・アロー」をみなさんは鑑賞されたことがありますか?ジョン・ウー監督の初のハリウッドヒット作で、ジョン・ウーがハリウッドで活躍するための足がかりになった作品です。主演はジョン・トラボルタとクリスチャン・スレーター、とても豪華なキャストですよねっ。ジョン・ウー監督らしいアクション満載ですので、ジョン・ウー監督の作品がお好きだという方におすすめです。
ディーキンス少佐 (ジョン・トラヴォルタ)
ジョン・トラボルタはこの映画で悪役を演じています。とてもかっこいいセンスのある悪役といった感じで、彼らしい魅力が出ている役です。この映画で悪役を演じたことにより、同じくジョン・ウー監督作品である映画「フェイス/オフ」で再び悪役を演じることになったみたいです。名優ほど悪役を演じるのがうまいといいますが、これまで悪役をあまり演じることのなかった彼だけにこの2作品での役はとてもいい経験になったでしょうねっ。


ヘイル大尉 (クリスチャン・スレーター)
クリスチャン・スレーターの作品を何本か観ていますが、やはり彼は良い者の役がとても似合いますよねっ。親しみやすい正義のヒーローみたいな役がとてもハマリ役だと思います。小さい体ながらもとても熱いハートを持っていて、ジョン・トラボルタ率いるテログループに挑む姿はとてもかっこよかったです。

タイトルの意味とは?
タイトルである「ブロークン・アロー」の意味は、核兵器において緊急事態を表しており「核兵器紛失」を意味する第四級の緊急事態なんです。ということで、核兵器を紛失させたのがジョン・トラボルタであり、それを追うのがクリスチャン・スレーターなんです。クリスチャン・スレーター vs ジョン・トラボルタの戦いをぜひお楽しみください。

- Comment(4)
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- 2006/08/19
- らいさん
コメントありがとうございます♪
ジョン・トラボルタが悪役をやりたくて、初めて演じた映画なんですかぁ?すごいですねぇ♪
ジョン・トラボルタは悪役もできるという印象を残しましたもんねぇ♪そう考えるとこの映画はジョン・トラボルタにとって勝負の映画だったのかもしれませんねっ♪
いい情報ありがとうございましたっ(^_-)-☆
- 2006/08/20
- パッチさん
ジョン・トラボルタは
新興宗教に熱心な人という
あまりいい印象はなかったのですが、
この悪役はいい演技でしたね
ちょっと見直しました。
- 2006/11/14
- marikoさん
どうぞ、おじゃましちゃってくださいっ♪
コメントありがとうございます♪
ジョン・トラボルタって新興宗教に熱心なんですか?
それは知らなかったです♪
でも、やっぱり作品の中のジョン・トラボルタはかっこいいですよねっ♪
ジョン・トラボルタの出演している映画は好きです♪
悪役を演じると魅力ありますよねっ(^^)
- 2006/11/14
- パッチさん
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【Broken Arrow】1995年/アメリカ 監督:ジョン・ウー 出演:ジョン・トラボルタ、クリスチャン・スレーター、サマンサ・マシス「ブロークン・アロー」とは核弾頭紛失の暗号だそうです。上官が核弾頭を強奪した
- 【BLACK&WHITE】
- 2006/09/20
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ずっと前に観たせいか内容がいまいち良く思い出せないので、今度また観てみます。