
日本と欧米は文化も環境も大きく異なるので、カルチャーショックを受けたり、奇妙に感じたりすることが多々あります。
自分たちがどう見られているのか気になった欧米人が、
「日本人に質問、アメリカやヨーロッパで、クレイジーだと感じたのはどんなこと?」と質問していました。
海外掲示板のやりとりをご紹介します。

日本と欧米は文化も環境も大きく異なるので、カルチャーショックを受けたり、奇妙に感じたりすることが多々あります。
自分たちがどう見られているのか気になった欧米人が、
「日本人に質問、アメリカやヨーロッパで、クレイジーだと感じたのはどんなこと?」と質問していました。
海外掲示板のやりとりをご紹介します。
●自分はイギリスに住む日本人。イギリス人はとてもフレンドリーでスキンシップがいっぱいなことに驚いた。日本ではそれほどのハグや握手は少なく、お辞儀が多い。
なので、あまり知らない友人の友人から「あなたは日本の男の子でしょ」と言われ、大きなハグをされることに慣れるまでかなり時間がかかったよ。
↑自分らアメリカ人は、イギリス人を冷たいとか、打ち解けないとか思ってるんだけど……。
↑自分ら南米人は、アメリカ人を冷たいとか、打ち解けないとか思ってるんだけど……。
●全員同じに見える。
(いつもアジア人はみんな一緒に見えると言われてるので言ってみた)
●ウェイターが食事を運んできたら、その食事代の他に、彼の給与も払うの?
↑(チップ文化は)アメリカだけだよ。ヨーロッパの我々はそんなことはない。
↑アメリカ人だけど、この文化が嫌いだ。
●(アメリカには長らく行ってないけど)ヨーロッパにしばらく住んでみて、地面に信じられ無いほどのタバコの吸い殻が捨てられていることに驚く。
↑われわれにも信じられないよ。
●家に入る時に靴を脱がないこと。
●日本人じゃなくてタイ人だけど、それほど大きな差はないだろうから、自分が感じたことを書いてみる。
2週間ほどデンマークを訪ねて驚いたこと。
・自転車に乗ってる人が多いこと。まるでいつもツール・ド・フランスをしているようだった。
・パンとパスタが毎日。コペンハーゲンに3日いただけで、近くの店でお米を買わなくちゃいけなかった。
・シャワーやトイレがずっと乾燥させたままであること。タイじゃ1日に2〜3回は入るので常に濡れている。
・人々に知識経験があること。店員やバスの運転手さえも世界を周った経験を持つ。
・全員が英語を話すバイリンガルであること。
・みんな背が高いこと。自分は180?だけど、そこでは平均だった。
・太った人が多いこと。
・時間厳守なこと。電車やバスが14:25に来るとなったら、ぴったりに来る!
・みんなが似通ってること。金髪で背が高くて、女の子は頭の一番高いところで髪の毛をおだんごにしている。
・みんなとにかく太陽が好き。(年中曇りのため)
・みんな日に焼けたがってること。
・どんなに市民が裕福かってこと。
●みんなが漢字入りTシャツをカッコいいと思っているところ。
●アメリカのニュージャージー州とジョージア州に住んだことがある。子供のときに最も印象的だったのは肉が安いことだった。バーベキューが恋しい。
●ポルノにぼかしが入っていないこと。
●これは特にアメリカだけど、同じ名前が多すぎる。マイケル、ジェイコブ、タイラー、サム、アレックスなど。
●アメリカとヨーロッパの電車や地下鉄の料金システム。たった1駅だろうが、最後までいこうが統一料金。
●これは北米だけかもしれないが、南カリフォルニアに4年住んでいた。どこへ行っても知らない人と話をしなくてはいけない。アメリカ人だけかもしれないが、沈黙に耐えられないように感じる。
最初に暮らし始めたときは誰かと話をするのが怖いほどだった。なぜダイエットコークを買いたいだけなのに、自分の英語スキルを試さなくてはならないのだ?
今は慣れて、2度と会わない知らない人との会話を楽しんでいるよ。
あと、神を信じるか否かは大きなことであること。
●とにかく訴訟社会。アメリカ人は小さなことでお互いを訴え合っていておもしろい。それと、ほとんどのものが汚い。床を拭く仕事も半分だけしてるという感じ。
他国からの意見は、自分たちの特殊性が何であるかを気づかせてくれるようです。