
ゴールデン・レトリバーのルビー(メスの5歳)は、今やすっかりニューヨークの街の人気者。
なぜなら道を行く人々に対し、ギューッとハグをしてまわるのです。

ゴールデン・レトリバーのルビー(メスの5歳)は、今やすっかりニューヨークの街の人気者。
なぜなら道を行く人々に対し、ギューッとハグをしてまわるのです。
This Retriever Is Obsessed With Giving Hugs To Everyone He Meets

ルビーが特別な抱擁をするようになったのは、2014年のバレンタインの頃。

飼い主のフェルナンデス・チャベスさん(45歳)と、片方の前足で手を繋ぎ、もう片方の前足で足にしがみつくようになりました。

その頃チャベスさんは、「少なくともバレンタインに手を携えてくれる相手がいるよ」と友達に冗談を言っていたそうです。

やがてチャベスさんの知人や友人、ときには通りすがりの見知らぬ人にまでハグをするようになりました。

この人にもギューッ。

あの人にもギューッ。

ルビーの散歩は毎日2時間ほど。

ただし移動距離は短く、ほとんどの時間をハグに費やしているとのこと。

誰彼かまわずハグするわけではなく、基本的にはルビーがある程度心を許した相手を選んでいるとのことです。

そんなルビーの姿がSNSなどで反響を呼び、今やすっかり有名犬となりました。
マンハッタン南西部のチェルシーに行けば、運がよければこの光景を目撃できるかもしれません。