
紳士の国といえばイギリス。ダービーなど競馬の大レースの日には、競馬場に着飾った紳士・淑女が観戦に訪れます。
「人がジェントルマンなら、馬だってジェントルマンな格好にしよう」
そんなコンセプトの元、馬に紳士服をあつらえ、実際に着せてみたそうです。

紳士の国といえばイギリス。ダービーなど競馬の大レースの日には、競馬場に着飾った紳士・淑女が観戦に訪れます。
「人がジェントルマンなら、馬だってジェントルマンな格好にしよう」
そんなコンセプトの元、馬に紳士服をあつらえ、実際に着せてみたそうです。
Horse Gets Tailored Three-Piece Suit, Looks Absolutely Dashing

競馬の祭典「チェルトナム・フェスティバル」で企画されたもので、もちろん完全オーダーメイド。

デザインしたのはエマ・サンドハムキングさん。

英国王室御用達のハリスツイードを18mも使用したとのこと。紳士服10着分に相当。

今まで手掛けたどんなスーツより難しかったとエマさん。
馬に着せた結果は……。

似合ってる!

思いのほか紳士な馬になりました。

騎乗したところ。

馬具に慣れていることもあり、スーツを着せてるときはおとなしくしてくれたそうです。

帽子も問題なし。

キリッとした表情。

フェスティバルを訪れた観客も、この姿を見て盛り上がったとのことです。
映像はこちら。
World’s first Tweed suit designed for a racing horse ahead of Cheltenham 2016 - YouTube