
鉄柵に頭を突っ込んだら抜けなくなってしまった子供。
お父さんが救出しようと力技で奮闘するのですが、なかなかうまくいきません。
ところが解決したのは意外な方法でした。

鉄柵に頭を突っ込んだら抜けなくなってしまった子供。
お父さんが救出しようと力技で奮闘するのですが、なかなかうまくいきません。
ところが解決したのは意外な方法でした。

柵に頭を突っ込んだら抜けなくなってしまった子供。

お父さんが力づくで広げようとするも、鉄柵はびくともしません。

入ったのだから抜けるだろうと引っこ抜こうとするも、「痛いよー」と子供。

「大丈夫?」と心配そうに足を差し伸べる犬。いい子。

手でダメなら足で広げようとするお父さん。でも折れたら大怪我になりかねないので無理はできません。

途方に暮れるお父さん。泣く子供。

どうにもならないと思ったその時……。

「あれっ」

「おやおや?」

スルッ。

「出れたー!」

見守る犬たち。

子供の体格だと、頭よりも体のほうが通りやすかったのですね。
「引いてだめなら押してみよ」という解決例でした。