
より売れるよう、人の目を引くように、いろいろなデザインがいろいろな製品にほどこされますが、意図せず、それはちょっとどうかと思われる結果になってしまう場合があります。
そんな失敗ケースをご覧ください。

より売れるよう、人の目を引くように、いろいろなデザインがいろいろな製品にほどこされますが、意図せず、それはちょっとどうかと思われる結果になってしまう場合があります。
そんな失敗ケースをご覧ください。
1.

白地に黒というシンプルな色使いですが、バスルームで見たい模様かと言われたら、間違いなくNO。
2.

階段に敷き詰められたカーペット。この模様では踏み外す人が続出しそう。
3.

殺虫スプレーと調理用オイルスプレーが、そっくりなとき。
4.

テーブルのサイドに傾斜。物が落ちまくり。
5.

ミニオンの容器はかわいいですが、中身がストロベリー・シャンプーだったことと、漏れてくる場所が目だった。
6.

わざとやったのかと疑うレベル。
7.

横に読むと「ノー・スモーキング」(禁煙)と「セイフティ・ファースト」(安全第一)。
ところが真ん中が切れてるために「ノー・セイフティ」(安全なし)とスモーキング・ファースト(喫煙第一)に読めてしまう。
8.

ええええええ、ドアは? 囲いは?
9.

これは床クリーナーだそうです。どう見てもジュース。
10.

エレベーターの階ボタン。最初にするのは行きたい番号探しから。
笑えるものはよいとして、リスクのあるものはすぐに対策をとらないと大変なことになりそうです。
反面教師としてデザインの重要性を実感できたのではないかと思います。