
タイムスリップ・タイムリープをテーマとしたフィクション作品は、今も昔も人気が衰えることのないテーマ。
実際にタイムトラベルしたのではないかと海外で都市伝説化している、5人のケースをご紹介します。

タイムスリップ・タイムリープをテーマとしたフィクション作品は、今も昔も人気が衰えることのないテーマ。
実際にタイムトラベルしたのではないかと海外で都市伝説化している、5人のケースをご紹介します。

2008年に広西チワン族自治区で、400年前の明王朝の未盗掘の墓から金属製の指輪が出土しました。
指輪は腕時計そっくりの形をしており、指している時刻は10時6分。そして裏側には「SWISS」の文字が刻まれているとのこと。

アイルランドの映画監督ジョージ・クラーク氏が、1928年の映画「サーカス」の一場面をYoutubeにあげたことで話題となった映像。
Charlie Chaplin's time traveler - YouTube
サーカスの行列客のひとりである女性が、左手に携帯電話を持って話しているように見えます。

カナダの洪水後の復興現場で、サングラスにTシャツとセーターと、一人だけヒップスターのような浮いた服装の男性が写った写真。

1950年6月、ニューヨークのタイムズスクエアに、1人の男が突然出現したと言います。
ドルフ・フェンツと名乗る男は、緑の帽子に大きな黒いコート、上質なスーツなど、季節外れの上に19世紀のファッションに身を包んでいました。
男はパニックになって走りだしタクシーに轢かれて死亡しました。警察が身元を調べたところ、財布には古いお金と1876年消印の「ルドルフ・フェンツ」宛の手紙が出てきたそうです。
警察が「ルドルフ・フェンツ」について調べると、1876年に「ルドルフ・フェンツ」は行方不明となり捜索願を出されていたことがわかりました。

カナダ・バンクーバーの古本屋にあった「The Cape scott story」という本の中に載っていたのが1917年のこの写真。

よく見ると、ひとりの男だけがTシャツに現代風の髪形で、隣の男性に驚かれています。
Tシャツがトップスとして着られるようになったのは、1950年代冒頭の映画「欲望という名の電車」でマーロン・ブランドが着こなすさまを見てからだそうです。
以上5点。
どれも確実と言える証拠もなければ、反証も存在するようですが、ロマンはロマンのままにしておくのがいいのかもしれませんね。