
田舎に住んでいると通学するにも一苦労だったりしますが、世界には距離の面でも安全の面でも、厳しいと言わざるを得ない環境が存在します。
決死の覚悟で通学に臨む、海外の生徒たちをご覧ください。

田舎に住んでいると通学するにも一苦労だったりしますが、世界には距離の面でも安全の面でも、厳しいと言わざるを得ない環境が存在します。
決死の覚悟で通学に臨む、海外の生徒たちをご覧ください。
1.

ザンスカール(インド)
ヒマラヤ山脈を越えて、寄宿学校を目指す子供たち。
2.

リアウ(インドネシア)
カヌーで学校に通う生徒。
3.

古路村(中国)
おそらく世界で最も遠く険しい通学。

時には道幅数十cmの道を……。

5時間かけて通学します。
4.

村桑植県(中国)
険しい山の上に村があるため、はしごを使って下山。
5.

レバク(インドネシア)
壊れた吊り橋を渡る生徒たち。
6.

リオネグロ川(コロンビア)
長さ800mのスチールケーブルを滑走する子供たち。

高さは800m。
7.

(インド)
木の根っこの橋を渡る生徒たち。
8.

(ミャンマー)
牛に載って通学する少女。
9.

都江堰(中国)
雪ですべりやすい中、傾きかけた吊り橋を渡る少女。
10.

パングルラン(インドネシア)
木製の船の屋根に乗って通学する生徒たち。
11.

ゴール州(スリランカ)
16世紀の崩れかけた砦の上を、板1枚を通して渡る女生徒たち。
12.

ケララ(インド)
満員の小船で通学。
13.

デリー(インド)
馬車に乗れるだけのっての通学。
14.

チランカップ(インドネシア)
見るからに心もとないイカダで川を渡る生徒たち。
15.

Pili(中国)
寄宿学校まで険しい山を越えて200kmの旅。
16.

パダン・スマトラ島(インドネシア)
壊れた吊り橋を渡る生徒たち。

文字通りの綱渡り。
17.

リサール州(フィリピン)
タイヤチューブの浮き輪で川を渡る小学生。
以上17点。
近くに学校があることのありがたみを実感します。
What Some Kids Really Have to Do to Get to School Everyday