
旧ソビエト連邦時代には、バス停も独特のデザインのものが設置されていました。
今では使われなくなった、ユニークなデザインのバス停をご覧ください。

旧ソビエト連邦時代には、バス停も独特のデザインのものが設置されていました。
今では使われなくなった、ユニークなデザインのバス停をご覧ください。
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シンプルで素朴。木の五角柱が景色に合ってます。
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幾何学的な美しさ。
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遠くから見ると巨大なクモみたい。
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ガソリンスタンド風。
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ガウディのようなカーブを主体としたデザイン。
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歯のような牙のような……。
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せっかくなら色を付けてみたい。
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カタツムリの中ってこんな感じ?
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遠くからの目印としてはよく目立つ。
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かシンプルのようで、屋根のカーブなど手が込んでいます。
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何かの秘密基地っぽい。
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巨人の椅子?
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ハトや人間の像などにぎやかですが、バス停に置く必要があったのかどうか……。
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デザインはいいけど雨風の強い日はつらいかも。
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身長別の男性用トイレに見えなくもない……。
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コンセプトはわからないけれど、頑丈でかわいい?
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おもちゃ箱が並んでいるみたいですね。
ロシアの写真はなく、元ソビエト連邦だった、カザフスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタン、キルギスタン、タジキスタン、ウクライナ、モルドバ、アルメニア、アブハジア、グルジア、リトアニア、ラトビア、ベラルーシ、エストニアの14か国にあるバス停だそうです。
ほとんどはブルータリズムと呼ばれる表現を使っています。
今では過去の遺物となりましたが、殺風景な場所にこうしたバス停があるのも趣がありますね。