
こちらは海外の牧場の、1960年代に建てられたゲストハウス備え付けのバスルーム。
このタイル張りの古くて退屈なデザインを、割れたタイルやガラスを貼り付けることで、クールな空間に生まれ変わらせたそうです。
その過程をご覧ください。

こちらは海外の牧場の、1960年代に建てられたゲストハウス備え付けのバスルーム。
このタイル張りの古くて退屈なデザインを、割れたタイルやガラスを貼り付けることで、クールな空間に生まれ変わらせたそうです。
その過程をご覧ください。
1.

シャワールームの扉を開いたところ。空間を広くするため、壁を取り払い、配管も移動させたそうです。
2.

殺風景な壁に、トカゲの絵を描くことにしました。
3.

キッチン用の磁器タイルが余っていたので、タオルで包んでハンマーでかち割り、破片をパズルのようにはめ込んでいきます。
4.

防水加工を施し、目には川で拾った白い丸石を装着。
5.

シャワー側の壁にはトンボを追加。
6.

こちらもすべて埋まりました。
7.

そして完成!
8.

高級ホテルの壁のようなクールさ!
9.

寝室から見た感じ。
もとのバスルームとは歴然の違いです。
自作でもここまでできるとは……。
自宅のすべてをこんな壁にしてみたくなりますね。