
こちらはカナダオオヤマネコ(カナダリンクス)の赤ちゃん。
他のネコ科の動物同様のかわいらしさがありますが、おとなに成長すると、どこか人間っぽい雰囲気を持つようです。
カナダオオヤマネコの成獣をご覧ください。

こちらはカナダオオヤマネコ(カナダリンクス)の赤ちゃん。
他のネコ科の動物同様のかわいらしさがありますが、おとなに成長すると、どこか人間っぽい雰囲気を持つようです。
カナダオオヤマネコの成獣をご覧ください。
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こちらが成長したカナダオオヤマネコ。
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立派な体躯をしていますが、なんだかうーん……?
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中に人間が入っているみたいな違和感。
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座っていると、他の大きなネコ科動物と変わらない体型なのですが……。
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その理由は足の長さ。人間(8頭身)の手足みたいにすらっとしているんです。
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狩りをしているときも、不自然に感じるほど足が長い。
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「タッチ!」
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立ち上がっているとき。
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耳の先の毛も特徴的。
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しっぽもちょっとかわいい。
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こちらは親子連れ。
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カナダオオヤマネコは名前の通り北アメリカに生息し、体長67〜110cm、体重7〜17kg。
足が長いのは深い雪に足を取られないために進化した結果だそうです。
(参照:立ったときの違和感がすごい…「北極ウサギ」に対する海外の反応)
ちなみに、水辺での狩りはあまり上手ではありません。
(いろいろと気になるところの多いオオヤマネコがハンティングしている写真)