
アメリカ・フロリダ州の住宅街に入り込んでしまった180kgのクマ。これは危険ということで、麻酔銃で眠らせてから森へ帰す計画が立てられました。
ところが巨漢なだけあって麻酔はすぐには効かず、海へと逃げ込んでしまったのです。
このままでは麻酔の影響でおぼれてしまうのは時間の問題。すると一人の男性が服を脱ぎ、体ひとつで海へ飛び込んだのでした……。

アメリカ・フロリダ州の住宅街に入り込んでしまった180kgのクマ。これは危険ということで、麻酔銃で眠らせてから森へ帰す計画が立てられました。
ところが巨漢なだけあって麻酔はすぐには効かず、海へと逃げ込んでしまったのです。
このままでは麻酔の影響でおぼれてしまうのは時間の問題。すると一人の男性が服を脱ぎ、体ひとつで海へ飛び込んだのでした……。
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フロリダの住宅街でゴミをあさるクマ。
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麻酔銃を打ち込んだところ、すぐには効かずに逃げ出してしまいます。
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そのまま海へ……。
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このままでは溺れてしまうため、後ろを追いかける男性。
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180kgのクマを素手で抱きかかえるのはアダム・ワーウィックさん。
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麻酔が効いてるとはいえ、かなり危険な行為。
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屈強な体をしていますが、アダムさんは生物学者だそうです。
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かなり水を飲んでしまった様子のクマ。
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何とか陸地へ引っ張り上げて……。
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重機を使い……。
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トラックの荷台へと乗せます。
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こうしてめでたく森へ帰ることができました。
すっかり元気になったそうです。
アダムさんによると、「クマに襲われても不思議ではない状況だったが、アドレナリンがドバっと出た感じがして気が付いた時には助けに飛び込んでいた」とのことです。
Brave Man Risks Drowning to Save a Sleepy Bear