
4月21日、リニア中央新幹線が走行試験で時速603kmを記録し、世界新記録を更新しました。
それまでの鉄道の有人走行のギネス記録を22km上回る、大幅な更新だったこともあり、海外でも注目度が高いようです。
海外掲示板の反応をご紹介します。

4月21日、リニア中央新幹線が走行試験で時速603kmを記録し、世界新記録を更新しました。
それまでの鉄道の有人走行のギネス記録を22km上回る、大幅な更新だったこともあり、海外でも注目度が高いようです。
海外掲示板の反応をご紹介します。
●その頃、アムトラック(アメリカの鉄道会社)では、さらに12時間遅れるのだった。
↑公共の交通網は共産主義のためのものだろう……?
↑アメリカ政府と国民によるとそのようだ。
●上海で時速432?のリニアに乗ったカナダ人としては、いったいこれがどれくらいすごいのかと想像してしまう。すまん、時速431?だった。

●そのスピードでは、ボストンからマイアミが4時間。ニューヨークからロサンゼルスが7.5時間、ロサンゼルスからシアトルが3時間だ。
平均的長距離のフライトはだいたい時速878〜926?だが、リニアだと再生可能なエネルギーでも走れる。
↑なんてこった。世界にはこれが必要だと思う(すでにある中国、日本、欧州のいくつかは省く)。これはすごいことだし、電車は飛行機にとってかわる快適で、悪夢ではない乗り物だ。
↑アメリカでは電車のインフラが反対されていることに、いらいらする。
●ロンドンからエディンバラまで1時間で行ける計算か。
↑HS2(イギリスで計画されている高速鉄道)は、これと比べると怠けてるって感じだな。
↑全くその通りだから。
●日本に住んでいたかった。そうすれば8:45まで寝ていても、まだ仕事に間に合うのに。
●カナダ人のオレらはいつこれゲットできるの?
実際にリニアの恩恵を受けるのはまだ先であり、限定的な話でもありますが、それでもうらやましいという声が多く上がっていました。
海外の鉄道は時刻が正確でないだけに、余計に速く到着してほしいという欲求が強いのかもしれません。