
オランダに住むトミー・クラインさんは、毎日自転車で通勤する際に川岸の土手が、ゴミだらけであることを残念に思っていました。
そこである日、ひとりで掃除しようと思い立ち、実行に移したそうです。
その結果をご覧ください。

オランダに住むトミー・クラインさんは、毎日自転車で通勤する際に川岸の土手が、ゴミだらけであることを残念に思っていました。
そこである日、ひとりで掃除しようと思い立ち、実行に移したそうです。
その結果をご覧ください。
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川の全景はこんな感じ。
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地図で見ると、この赤い部分にあたります。
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いざ、ゴミ掃除を開始!
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30分ほどで、袋いっぱいになりました。
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しかし、このくらいではゴミはちっとも減りません。
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そこでトミーさんは、1日30分、1袋ずつ掃除していくことを誓います。
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6日後、つまり6袋分の掃除をしたところ。矢印の間がきれいになりました。
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Facebookに公開したところ、今では180人以上が集っているそうです。
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一緒に手伝ってくれることになったリックさん。
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掃除された右側とのコントラスト。
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そして、ついに最後のゴミ袋!
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合計22袋になったそうです。唯一とっておきたくなったという、お気に入りのゴミ。
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この通りきれいに。
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サイクリング道路のすぐ隣なので、大勢の人が降りて称賛してくれたそうです。
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ビフォー・アフター。
そしてもうひとつ変わったことがあったそうで……。
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鳥(オオバン)が、掃除をした場所に巣を作ったそうです。
誰の目にもわかりやすい、気持ちのいい変化ですね。
One Man’s Personal Mission to Clean Up the City