
発達障害や知的障害の人が、特定の分野に限っては常人では及びも付かない天才性を発揮するという「サヴァン症候群」。
11歳の自閉症の少年がそうした能力を発揮していると、海外掲示板に投稿された写真が話題を呼んでいました。
大学のホワイトボードに、記憶を頼りにフリーハンドで描いた世界地図をご覧ください。

発達障害や知的障害の人が、特定の分野に限っては常人では及びも付かない天才性を発揮するという「サヴァン症候群」。
11歳の自閉症の少年がそうした能力を発揮していると、海外掲示板に投稿された写真が話題を呼んでいました。
大学のホワイトボードに、記憶を頼りにフリーハンドで描いた世界地図をご覧ください。
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こちらが何も見ずに、フリーハンドで描いてる様子。
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細部を良く見てみると……。
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日本列島はもちろん、世界各地の島々や国境線まで、ほぼ完璧!
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記憶力も驚異的ですが、下書きなどなしに、きれいな線を引けていることにも驚きです。
少年は大学教授である父親に連れられてきたそうで、教室に入るとササっと描いてしまったとのことです。
サヴァン症候群のメカニズムについてはまだ不明なところも多いそうですが、人間の潜在能力の一端を見せつけられた気持ちになりますね。
(サヴァン症候群 - Wikipedia)
An 11 year old boy with autism came into my daughters college class today and drew this from memory.