
北欧の国フィンランドは福祉が充実しているだとか、プライバシーを尊重するだとか、なにかと注目されることが多いですが、個性豊かな国であることは間違いありません。
その他の特徴として「われわれフィンランド人はとてもシンプルなのが好きなんだ」と、比較画像が紹介されていました。

北欧の国フィンランドは福祉が充実しているだとか、プライバシーを尊重するだとか、なにかと注目されることが多いですが、個性豊かな国であることは間違いありません。
その他の特徴として「われわれフィンランド人はとてもシンプルなのが好きなんだ」と、比較画像が紹介されていました。

ロンドン(イギリス)の路線図。

パリ(フランス)の路線図。

ニューヨーク(アメリカ)の路線図。

ヘルシンキ(フィンランド)の路線図。
それぞれの特徴がよく出ていて大都市ならではの味が出ていますが、いくら人口の差があるとは言え、ヘルシンキ……。
シンプルすぎです。
この路線図比較に対する、海外掲示板の反応をご紹介します。
●どこだって東京には勝てやしない。

↑まるで全てのMMO(大規模オンラインRPG)からレイアウトされた首都のようだ。
↑本当に東京とは比べようがない。
People stuffed onto a train in Tokyo, Japan (train stuffing Tokyo) - YouTube
↑毎回それが誰かの仕事だと思うと、ありえないと思うよ。
↑みんな次の電車に乗るよとは言わないんだ。
↑だって次もいっしょだから。
↑窒息死や圧死する人が続出しないのだろうか。
↑東京に1年住んでいたけど、これは体験したことはなかったよ。
●そのころカルガリー(カナダ)の電車システムは……。

●グラスゴー(スコットランド)は円だよ。

↑間違った電車に乗っても、とりあえずは到着できるね。
↑12分、余分にかかるけどね。
●これがロサンゼルスだ。(車社会)

↑一応、メトロと電車システムはある。まだまだ改良の余地はあるけどね。

●モスクワ(ロシア)。

●デトロイト(アメリカ)。

●オムスク(ロシア)。

●トロント(カナダ)もシンプルだよ。

●バンクーバー(カナダ)。

●ワルシャワ(ポーランド)。

●ベルリン(ドイツ)はすごいよ。

●シカゴ(アメリカ)。

それぞれの街や都市の特徴が出ていて、おもしろいですね。
東京の路線は世界でも類を見ないようで、ラスボスのような扱いでした。