
アメリカの自販機でコカコーラを買った人が、代わりになぜか白クマが出てきて驚いたと海外掲示板に投稿していました。
いったいどういうことなのか、写真をご覧ください。

アメリカの自販機でコカコーラを買った人が、代わりになぜか白クマが出てきて驚いたと海外掲示板に投稿していました。
いったいどういうことなのか、写真をご覧ください。
1.

「ミシシッピ州の自動販売機でコカコーラを買ってきたらこれが出てきた」
「いったい何だこれは? 使用済みの何か? 動物の死骸? そしてなぜか底には小銭が」
2.

「状況が飲み込めるまでしばらく混乱しつつ、とりあえずラベルを読んでみると……ん?」
『あなたは白クマのぬいぐるみが当たりました、おめでとう』
3.

「どうやら、これは目のようだ」
4.

「裏側には開封の仕方などの説明が書かれている。そして底の小銭はコーラの購入代金と同額らしい」
5.

というわけで、景品である「白クマのぬいぐるみ」が、なんとペットボトルの中に詰め込まれていたようです。
この状態だと微妙な感じですが……。
6.

取り出すと、なかなかのかわいらしさ。
7.

こちらは2年前に大学で同様のものを手に入れたという人。
8.

ちなみに素材は環境に配慮して、再生ペットボトルを利用しているそうです。
コカコーラ社では1922年からクリスマスには白クマを広告マスコットにしており、保護活動を支援しているとのことです。
知らずに手にするとドキッとなりますが、日本でもやってほしいと思える、粋なキャンペーンではないかと思います。
I was not expecting this when I purchased a Coke out of a vending machine.