
インターネットでは、ちょっとしたきっかけで人気になったり炎上したりと、浮き沈みが激しいものです。
海外サイトでただいま熱いのが、「カーター君」という小さな男の子。
どんな風に熱いかと言いますと……。

インターネットでは、ちょっとしたきっかけで人気になったり炎上したりと、浮き沈みが激しいものです。
海外サイトでただいま熱いのが、「カーター君」という小さな男の子。
どんな風に熱いかと言いますと……。

こちらがオリジナルの写真。
投稿者によれば、彼がいきなりやってきて家をノックしたかと思うと「バナナをくれ」と要求し、ゲットするとそのまま去っていったそうです。
そのワイルドなバナナのもらいかたといい、立ち去り方といい、これはただものじゃないと海外掲示板で人気を呼んでいました。
増殖していたパロディ画像の一部をご紹介します。
●その視線はただものじゃない。自分もバナナをあげていた。
●この子が気に入ったよ。尋ねるだけで欲しいものを手に入れられるなんて、すごいぞ。
●登山家カーター。

●何かやらかしたカーター。

●カーター、ノルウェーを訪ねる。

●ニュースに出るカーター。

●カーター戦争へ行く。

●カーターに怖いものなし。

●カーターのポスター。

●歩くカーター。

●カーターと美女たち。

●マリオ・カーター。

●カーター、トップギアに出演。

留まることを知らないカーター君人気、あっという間にネットのアイドルとなってしまったようです。
ちなみに普段の笑顔のカーター君はというと……

やはりあどけないですね。
This is Carter. He knocked on my door to ask if he could have a banana then left.