
友情や愛情は、違う種族の間にも成立することがあります。
心温まる15の動物たちのストーリーをご紹介します。

友情や愛情は、違う種族の間にも成立することがあります。
心温まる15の動物たちのストーリーをご紹介します。
1.

犬のティニ&野生のキツネ。

2匹が出会ったのはノルウェーの森の中。

彼らはすぐに意気投合し……。

それ以来ずっと親友です。
2.

犬のトルク&フクロウのシュレック。

トルクが生後半年の時に、ひな鳥としてシュレックがやってきましたが、彼はフクロウにとって大きなお母さんになりました。
3.

ゾウのバブルス&犬のベラ。

バブルスからすると、ブラックラブラドールのベラは吹けば飛ぶような大きさですが、最高の友となりました。

泳ぐのも遊ぶのも、とにかく一緒だそうです。
4.

犬のフレッド&アヒルのデニス。

アヒルの母鳥はキツネに殺されてしまいましたが、ラブラドールのフレッドが代理母になってくれました。
5.

ニワトリのマーベル&子犬たち。

ケガを負って保護されたマーベル。彼女が家に連れてこられると、やがて子犬たちの面倒を見るようになったそうです。
6.

犬のミロ&ライオンのボーンディガー。

代謝性骨疾患という病気を持って生まれてきたライオンのボーンディガー。小型ダックスフントのミロは子ライオンの体が不自由なことを察し、慰め続けました。

ミロの愛と勇気は、成長したボーンディガーの身体よりも、ずっと大きなままだそうです。
7.

イノシシのマニ&犬のキャンディ。

イノシシのマニは、野原で飢えているところを拾われました。

飼い主ファミリーが連れて帰ると、ジャックラッセルテリアのキャンディとすぐに仲良くなったそうです。
8.

鹿&ウサギ。
9.

野生動物の写真家が、現実世界の「バンビ」と「とんすけ」が遊んでいるのを見つけ、撮影しました。

言葉にできない、かわいらしい2匹の親友。
10.

虎&クマ&ライオン。

アメリカ・ジョージア州で、麻薬の売人が所持していたところを一緒に救出され、虐待動物保護施設に引き取られました。

今は健康になり3匹仲良く過ごしています。
11.

オランウータンのスリア&犬のロスコ。

アメリカ・サウスカロライナ州の絶滅危惧種保護区で暮らしている2匹。

2匹はいつでもべったり離れないそうです。ロスコは珍しい泳げるオランウータンとしても知られています。
12.

ホワイトタイガー&チンパンジー。
(詳細:表情がたまらない、ホワイトタイガーとチンパンジーの2ショット写真)
13.

キリン&ダチョウ。
(詳細:首が長い同士だから?キリンとダチョウの熱愛ぶりがステキ)
14.

チーター&子犬。
(詳細:いつだって仲良し…赤ちゃんチーターと子犬のほほえましい友情)
15.

キツネ&猫。
(詳細:野生のキツネが猫と大の仲良しに…家族のように寄りそう2匹の姿)
以上、15組。
何のしがらみのない動物たちの友情・愛情だからこそ、余計に美しく感じるのかもしれません。
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