
アメリカ・フロリダ州で小型飛行機のフロントガラスに鳥が衝突(バード・ストライク)し、運転席を覆うガラス部分が丸ごと吹っ飛んでしまう事故が起こりました。
カメラがとらえた衝撃の一部始終をご覧ください。

アメリカ・フロリダ州で小型飛行機のフロントガラスに鳥が衝突(バード・ストライク)し、運転席を覆うガラス部分が丸ごと吹っ飛んでしまう事故が起こりました。
カメラがとらえた衝撃の一部始終をご覧ください。

操縦していたのはロブ・ウェバー氏。時速170マイル(約270km)ほどで飛行していたそうです。

するといきなり鳥が正面のプラスチック・ガラスにぶつかりました。

割れ落ちるガラス。

鳥の羽も飛散しています。

左下には突風によってメガネが舞っています。

さらには天井からボードが落下。飛行機には他の乗客もなく、自分ひとりの操縦だったので、着陸は彼の手にかかっていたそうです。

割れたガラスでウェバー氏は額をケガして出血しており、気絶しなかったことは幸運だったとのこと。

慌てふためかず落ち着いて操縦を続け……。

どうにか着陸に成功!

無事で何よりでした。
映像は以下をどうぞ。
Bird Smashes Plane Windscreen - YouTube
小型飛行機で、ひとりで操縦しているときにバード・ストライクに遭遇することが、どれだけ脅威であるかをまざまざと見せつける映像です。
Bird shatters Ft. Myers pilot's windshield