
落書きとアートの違いは難しいものがありますが、楽しい作品に出会うと気分がいいものです。
世界の道端に描かれた、ハッと目に留まるストリートアートをご覧ください。

落書きとアートの違いは難しいものがありますが、楽しい作品に出会うと気分がいいものです。
世界の道端に描かれた、ハッと目に留まるストリートアートをご覧ください。
1.

排水溝と車両止めのスチールをうまく利用した喫煙者とたばこ。見事なセットですね。
2.

石畳の上にキーボード。アルファベットの配列から、ベルギーの作品ではないかとのことです。
3.

落書きなのか消しているのかと考えさせる、おなじみバンクシーの作品。
(参照:落書きされたことにより店の値段が2倍になる)
4.

傾いた鉄柱にピサの塔。アメリカのフィラデルフィアの街にある作品で、ストリートビューでも確認できます。
5.

ありふれた壁のヒビ割れも、スパイダーマンと一緒ならワクワクしてきます。
6.

レインボーの雨が虎にかかるこの作品は、カリフォルニアのカールスバッドにあります。
7.

立体感あふれる手。壁から出てきたかのよう。
8.

手すりに小さなアートが加わるだけで、地味な雰囲気が明るくなります。
9.

柱を腕に見立てて橋を支える手。この高さをどうやって描いたのでしょうね。
10.

シンプルだけど気分が高揚してきます。
11.

壊れた設備も、表情付きだとコミカルに。
12.

目を回してる……。
以上12点。
すぐに消えてしまうことも多いストリートアートですが、人の目につきやすい場所だけに別の価値が生まれやすいのかもしれません。