
アメリカ人男性であるスコットさんは、アフリカ大陸の南端である南アフリカまでの片道切符を購入したそうです。
目的はなんとアフリカ縦断の旅!
2012年1月に南アフリカ・ケープタウンを出発し、モザンビーク、マラウイ、ボツワナ、ザンビア、タンザニア、ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、ケニア、エチオピアを通過。そして最後のエジプト・アレクサンドリアに到着したのが2013年6月。
553日…およそ1年と半年をかけて巡ったという、雄大なアフリカ大陸の景色をご覧ください。

アメリカ人男性であるスコットさんは、アフリカ大陸の南端である南アフリカまでの片道切符を購入したそうです。
目的はなんとアフリカ縦断の旅!
2012年1月に南アフリカ・ケープタウンを出発し、モザンビーク、マラウイ、ボツワナ、ザンビア、タンザニア、ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、ケニア、エチオピアを通過。そして最後のエジプト・アレクサンドリアに到着したのが2013年6月。
553日…およそ1年と半年をかけて巡ったという、雄大なアフリカ大陸の景色をご覧ください。

スコットさんの旅の経路がこちら。
1.

スタート地点はアフリカ大陸の南端、南アフリカのケープタウンの海岸。
2.

場所はマラウイ共和国のバー。
サッカーのアフリカネイションズカップで、ザンビア代表が勝利を収めたときの様子。
3.

マラウィ北部の森から眺める滝。
4.

タンザニア、ミクミ国立公園のメスライオンたち。
5.

タンザニア北部のマサイ族。顔に白いペイントをしているのは、割礼をしたばかりと言う証。
6.

セレンゲティ国立公園で見かけたトゲトゲしい植物。
7.

ンゴロンゴロ保全地域では、珍しいクロサイと遭遇。
8.

キリマンジャロの中腹で共に過ごした村長。
9.

いったん南アフリカにとんぼ返りしてアフリカバーン(アフリカ版バーニングマン)に参加。
10.

イルカ、サメやクジラと一緒に泳ぐ。
11.

ボツワナの首都ハボローネにあるビジネス地区。モダンな建物がある。
12.

ヘビーメタルなカウボーイたちと記念撮影。
13.

ボツワナは自転車で1500kmを縦断。
14.

カルハリ砂漠でのキャンプ。
15.

「砂漠のルーブル」の異名を持つ、世界遺産「ツォディロ」の壁画。
16.

ボツワナ・モコロで湿地帯でカヌー体験。
17.

オカバンゴ湿地帯でウォーキングサファリ。
18.

アグレッシブなアフリカゾウたち。
19.

村のクリスマスの準備でヤギを吊るしているところ。
20.

タンザニア西端にあるタンガニーカ湖。
深さは平均水深570m、最大水深1,470mでアフリカで1位、世界ではバイカル湖に次いで2位。バイカル湖に次ぐ世界で2番目に古い古代湖。
21.

技を披露する現地の少年。
22.

タンザニアのKipiliにある古い教会。
23.

ブルンジ共和国ではワニに乗った。
24.

アフリカで最も一般的なサッカーボール。
25.

教会でアフリカのママたちとダンス。
26.

ルワンダ・コンゴ国境の日没。
27.

市場の風景。
28.

農村で医者のようなことをする。(実際は医師ではない)
29.

コンゴのゴマで、活火山のニイラゴンゴ山を遠目に眺める。
30.

ウガンダ南部の美しい湖。
31.

ウガンダの首都カンパラの繁華街。
32.

孤児院。
33.

ウガンダの山中で。
34.

アフリカは巨大な虫ばかり……。
35.

エチオピア、タナ湖の湖畔にある古い修道院。
36.

エチオピアの世界遺産「ラリベラ岩窟教会群・聖ギオルギス教会」。
37.

アディスアベバの果物屋。
38.

シミエン山脈のゲラダヒヒと一緒に座る。
39.

エジプト、カイロのピラミッドを背にラクダに乗る。
40.

ラムセス2世によって建てられたアブ・シンベル神殿。青年期から壮年期までの4体のラムセス2世像が鎮座。
41.

ナイル川をセーリング。
42.

そしてついにアフリカ大陸の反対側、アレクサンドリアにあるカイト・ベイ要塞に到着。見事アフリカを縦断!
危険と隣り合わせの、まさにアドベンチャーですね。
これらの写真だけでもアフリカ大陸のすごさ、広さに圧倒されてしまいますが、おそらくスコットさんが体験したことの、ごくごく一部すら伝わっていないのだろうと思います。
その他の写真は以下よりどうぞ。
Across Africa in a Year and a Half (2012-2013)
I bought a one-way ticket to Africa