
まともに絵を描いたことがない男性が、母親が好きな蘭の絵を家の壁に描くことにしたそうです。
彼の職業はソフトウェア開発者。
エンジニアならではのスキルを使った、絵の描き方をご覧ください。

まともに絵を描いたことがない男性が、母親が好きな蘭の絵を家の壁に描くことにしたそうです。
彼の職業はソフトウェア開発者。
エンジニアならではのスキルを使った、絵の描き方をご覧ください。
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彼の取った手法は、グリッドとテープを貼ること。まるでペイントツール画面のようです。
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テープの輪郭に従って一番下のレイヤー(層)を塗っていきます。予想よりペンキがたくさん必要だったとのこと。
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最初のレイヤーを塗り終えたところ。
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2番目のレイヤー。
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満足いくまでテープを微調整。
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いい感じになって来たかな?
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第1段階終了。テープをはがすのはちょっと怖かった。
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茎と、花の赤いところも加えて……。
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ついに完成!
手描きの絵にはない独特のタッチになっていますが、これはこれでいい味が出てますね。
お母さんとしても、子供が慣れない絵を手間ひまかけて作ってくれたことを含め、最高のプレゼントになったのではないかと思います。
I Would Do Anything for You, Mom