
サラダをビュッフェスタイル(バイキング形式)で提供するサラダバー。
中国のピザハットでは、サラダバーを食べ放題にすると限界まで大量のサラダを食べられてしまうことから1回限りの制限を設けていましたが、それすらも赤字だとして数年前に廃止されたそうです。
それだけ聞くと、「なぜ1回限りの盛り付けなのに赤字になるの?」という疑問が浮かぶのではないでしょうか。
その理由が一目瞭然の写真をご覧ください。

サラダをビュッフェスタイル(バイキング形式)で提供するサラダバー。
中国のピザハットでは、サラダバーを食べ放題にすると限界まで大量のサラダを食べられてしまうことから1回限りの制限を設けていましたが、それすらも赤字だとして数年前に廃止されたそうです。
それだけ聞くと、「なぜ1回限りの盛り付けなのに赤字になるの?」という疑問が浮かぶのではないでしょうか。
その理由が一目瞭然の写真をご覧ください。
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うぇっ!?
2.

なにこれ…、知ってるサラダバーと違う……。
3.

どうも中国の市民は、「1皿に1回までしか盛り付けられないルールなら、限界まで積み上げればお徳じゃないか」という考えに至ったようです。
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もはやお皿が見えてないし……。
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このサラダタワーが流行ったことから、赤字回避のため2009年にサラダバーが廃止されたとのことです。
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ケーキ作りのようなことになっている積み上げ方のレシピ(?)
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外側を壁にしたタイプ。
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間にニンジンをはさむことで、崩れ防止の支えになってるようです。
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楽しそうに挑戦するカップルも。
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何かが……いや、何もかもが間違ってると思います。
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この技術と労力を他のことに費やせば、サラダ代くらいすぐに稼げる気がします。
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高さを誇示する人。
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芸術性を誇示する人。
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デコレーションを誇示する人。
サラダバー廃止が発表されたときには、中国各地のサラダバーマスター(?)たちが残念がったとのことです。
ちなみに、サラダバーの価格は32元(数年前のレートで400円くらい)と、少々高めの値段設定だったそうですが、こんなタワーが流行っては店側としてもたまらなかったでしょうね……。