
世界最大規模の同人誌即売会であるコミケ(コミックマーケット)は世界的にも知名度が高くなりましたが、アメリカ版コミケとも言われるコミコン(Comic-Con International)というイベントがあります。
出来上がった姿を見るのも楽しいですが、作っている段階も楽しいと、アメリカ人コスプレイヤーが制作課程を紹介していました。
何のキャラクターを作っているのか、写真をご覧ください。

世界最大規模の同人誌即売会であるコミケ(コミックマーケット)は世界的にも知名度が高くなりましたが、アメリカ版コミケとも言われるコミコン(Comic-Con International)というイベントがあります。
出来上がった姿を見るのも楽しいですが、作っている段階も楽しいと、アメリカ人コスプレイヤーが制作課程を紹介していました。
何のキャラクターを作っているのか、写真をご覧ください。
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「アルミの円盤状になったものからスタート」
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「色をつけない部分にテープを貼ってマスキング。これはフロッグ・テープと言うもの」
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「その上から真っ赤なスプレー」
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「テープを取ると、こんな風に赤く塗れた」
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「なかなかきれいでしょ?」
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「先ほど取った部分のテープをボンドでくっつけた」
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「そして今度は青のスプレー」
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「ここまでの仕上がり」
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「そうしてアルミの星を貼り付ける」
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「盾なのでディスクの後ろはこんな感じ。アルミに触れないような作り」
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「これを持ってコミコンに行くんだ」
そう、出来上がったのはキャプテン・アメリカのシールドだそうです。
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まだこれはシールドの段階なので他の部分も作ることになりますが、このシールドだけですでに500ドル(約5万円)ほどかかっているそうです。
すばらしいクオリティですが、こからの衣装がどう出来上がるのかも楽しみですね。
コスプレには、こうした手作りの喜びも大いに含まれるのでしょう。