
1996年に夏季オリンピックが開催されたことでも知られる、アメリカ南東部の都市アトランタ。
そこに住む女性が、車を運転して帰宅したところ、信じられないことに誰もが知る「あの物体」がバンパーに突き刺さっていたそうです。
いったい何かというと……。

1996年に夏季オリンピックが開催されたことでも知られる、アメリカ南東部の都市アトランタ。
そこに住む女性が、車を運転して帰宅したところ、信じられないことに誰もが知る「あの物体」がバンパーに突き刺さっていたそうです。
いったい何かというと……。

こちらが事故にあったという車。
むむ? ざっくり刺さってるアレってもしや……。

そうです、iPadです!

世の中にはいろいろな自動車事故がありますが、まさかiPadが刺さるなんて!
ちなみにこの後、電源を入れたところiPadの持ち主である男性がわかったそうで、返却されたそうです。
さて、いったいなぜこんなことが起きたのか気になるところですよね。
実は、持ち主である男性が自分の車の屋根にiPadを置いたまま走り出してしまったようで、落下した際に後ろを走行していた女性の車にぶつかったのだろうとみられています。
女性によると、その時は何かが飛んできたのは気付いたものの、衝撃を感じなかったことから気にせず走り続けたとのことです。

まさかの事故に、海外ニュースでも取り上げられたほど。おそらく世界初だろうと勝手に認定してしまいましたが、果たして2例目(?)はあるのでしょうか。

それにしてもキレイに刺さるものです……。
幸い物損で済みましたが、危険な凶器になりうるだけに、うっかり車の上に放置しないよう気をつけなくてはいけませんね。
You Won’t Believe What Flew into This Woman’s Car