
のんびりしたしぐさや表情が愛らしいカピバラですが、実際の性格も大人しいことからペットとしても人気だそうです。
アメリカ・アーカンソー州の動物保護センターで、ダックスフントの赤ちゃんが保護されたのですが、なんとカピバラが養母となって育てているとのことです。

のんびりしたしぐさや表情が愛らしいカピバラですが、実際の性格も大人しいことからペットとしても人気だそうです。
アメリカ・アーカンソー州の動物保護センターで、ダックスフントの赤ちゃんが保護されたのですが、なんとカピバラが養母となって育てているとのことです。
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子犬たちの母親となったのは、「チーズケーキ」という名前のカピバラ。
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ダックスフントの赤ちゃんたちは、プラスチックのケースに入れられた状態で教会の裏手に捨てられていたそうで、幸運なことに窒息死するまえに発見されたそうです。
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キスする姿が、たまらなくかわいいですね。
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やさしいお母さんに、すっかりなついて離れません。
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子犬たちが取り合いをするほど愛されています。
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チーズケーキは赤ちゃんの頃からここで暮らしているそうで、子供の時から犬と仲良しだったそうです。
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ポニーとも仲良し。
映像は以下よりご覧ください。
Cheesecake and her adopted pups - YouTube
鹿らしき動物の姿も見えますが、別種の動物が仲良くしているのを見ると、なぜかほのぼのした気持ちになりますよね。
This Is Cheesecake, The Capybara Who Adopts Orphaned Puppies