
一昨年の2月の寒い夜に、アメリカの道路わきで1匹の子犬が箱の中にいるのを発見し、家に連れて帰ったそうです。
かすかに息があることに気づくまで、死んでいるのかと思ったほど子犬は衰弱していました。
回復するまでの軌跡をご覧ください。

一昨年の2月の寒い夜に、アメリカの道路わきで1匹の子犬が箱の中にいるのを発見し、家に連れて帰ったそうです。
かすかに息があることに気づくまで、死んでいるのかと思ったほど子犬は衰弱していました。
回復するまでの軌跡をご覧ください。
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こん睡状態だったため、翌日の午前中に近くの動物保護施設へと連れて行きました。
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子犬はオスで、名前はフランシスに。
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必死に暖めて回復を待ちます。
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保護施設ではバレンタインパーティが開かれており、こちらは訪れていた子供たち。
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おとなの犬も心配そう。
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フランシスが元気になることを願うバレンタインメッセージがこんなに。
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すると奇跡は起きました。フランシスは目を開き、音を立て、そして目を覚ましたのです。
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目を開け、首をもたげ、そして自力で頭を上げられるようになりました。
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そして自分の足で立ち……。
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歩けるように。
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顔つきもキリッ。彼はファイターでした。
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パーティの主役になるフランシス。
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ボールで遊ぶ。
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遊んだらたくさん寝る。
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理学療法士の女性とたくさんの時間を過ごすフランシス。
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リハビリに励みます。
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左が2月の拾ってきたころ、そして右が4月。
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すっかり大きくなった!
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散歩する足取りも力強い。
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すっかり回復して健康に。
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新しい友達もできました。
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クリスマスを迎えるフランシス。
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サンタになったフランシス。
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フランシスの里親は探さず、ミシシッピ州にあるこの動物保護施設で飼われることになりました。
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資金調達のマスコットとして役に立ってもらうとのことです。
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もう大人の顔付きです。
あの時命を落としていたら、この顔は見られなかったと思うと、感慨深いものがありますね。
The Story of Francis The Dog That Warmed Hearts Around The World