
クマは2本足で直立できることもあってか、妙に人間くさいと感じる時があります。
「本当は着ぐるみなのでは?」と疑ってしまいそうになる、ロシアのクマたちをご覧ください。

クマは2本足で直立できることもあってか、妙に人間くさいと感じる時があります。
「本当は着ぐるみなのでは?」と疑ってしまいそうになる、ロシアのクマたちをご覧ください。
1.

劇団クマ一座。
2.

背中にピトッ「冷てっ」
3.

「ここは私が…」「いやいや私が払いますよ」
4.

社交ダンス部。
5.

つまみぐい発覚。
6.

「こっち来たらダメ」
7.

「なーに、生きてれば良いこともあるさ」
8.

「こんなに大きなの釣れたんだってば!」
9.

「もう1度、もう1度でいいから勝負して……」

「うりゃっ」
10.

と言ったように、クマたちのどこか人間っぽいに姿に驚かされるわけですが……。

それ以上に、撮影風景の方が驚きでした!
撮影したのはロシアの写真家Nikolai Zinovievさんで、場所はカムチャツカ半島だそうです。
長い時間をかけて慣れたのだとは思いますが、野生のクマ相手にこれだけ近づくと言うのも、恐るべきカメラマン根性ですよね。