
ツノ目当ての乱獲で、絶滅の危機に瀕している黒サイ。
ジンバブエで密漁者に母親を殺された黒サイの子供を、71歳の女性が保護し、飼育することにしたそうです。
サイのいる生活をご覧ください。

ツノ目当ての乱獲で、絶滅の危機に瀕している黒サイ。
ジンバブエで密漁者に母親を殺された黒サイの子供を、71歳の女性が保護し、飼育することにしたそうです。
サイのいる生活をご覧ください。
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黒サイを引き取ることにした、ゲストハウスを運営しているアンネ・ホイットールさんとロジャーさんの老夫妻。
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どうやらなついてくれたようですね。
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どこへ行くのも一緒。
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少し成長した感じ。
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のんびり水浴び。
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犬とも友達になったようです。
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美味しそうな匂いにつられて、窓から顔を出す黒サイ。
まだまだ幼いと思うところですが……
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でかいな!
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この大きさになってもまだミルクというのが恐るべし。
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果たしてどこまで大きくなるのでしょうか。
サイのツノは妙薬になるとの迷信があり、密猟が後を絶たないとのこと。
黒サイは西アフリカのものはすでに絶滅し、白サイも数頭を数えるのみだそうです。
Family Adopts Orphaned Baby Rhino