
ファミコンやスーパーファミコン、メガドライブにPCエンジン、セガサターンなど、思い入れのあるゲーム機を捨てられずに残している人、結構いるんじゃないでしょうか。
そんな古いゲーム機でも、工夫次第で見事なアートに生まれ変わるようです。
スチームパンクが大好きで、古い任天堂のNES2(北米版ニューファミコン)を欲しがったという甥に、「スチームパンク・任天堂」を作ってあげたという海外男性がいました。
どんなものが出来たかのか、ご覧ください。

ファミコンやスーパーファミコン、メガドライブにPCエンジン、セガサターンなど、思い入れのあるゲーム機を捨てられずに残している人、結構いるんじゃないでしょうか。
そんな古いゲーム機でも、工夫次第で見事なアートに生まれ変わるようです。
スチームパンクが大好きで、古い任天堂のNES2(北米版ニューファミコン)を欲しがったという甥に、「スチームパンク・任天堂」を作ってあげたという海外男性がいました。
どんなものが出来たかのか、ご覧ください。
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こちらが北米版のニューファミコンであるNES2。外観は違えど中身は日本のファミコンと同等です。
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まずは厚紙をかぶせて縁どりをします。
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ニョキニョキ生えて、何が何やらわからない状態。
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この状態でもカセットは差しこめます。
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ふちにカバーが付けられ……。
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逆側から。
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ニョキニョキが抜かれて……この状態でもすでにクール。
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そして、見事なスチームパンク仕立てが完成!
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ちゃんとカセットも差せます。
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うーん、ほれぼれとするような質感。
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残された廃材。
それにしても、こんなに格好良くなるとは。甥っ子もきっと大喜びしてくれたことでしょう。
日本の初代ファミコンもぜひスチームパンク風にして欲しいところですね。