
温泉が多いからか、きれい好きだからなのか、日本人ほどお風呂好きな民族もそういないかと思います。
風呂場にテレビや携帯電話などを持ち込んで、長風呂をする人もいるんじゃないでしょうか。
アメリカにだって風呂愛好家はいるようで、なんとリビングルームを改造してバスタブを埋め込んだ人がいました。
うらやましい限りのお風呂環境をご覧ください。

温泉が多いからか、きれい好きだからなのか、日本人ほどお風呂好きな民族もそういないかと思います。
風呂場にテレビや携帯電話などを持ち込んで、長風呂をする人もいるんじゃないでしょうか。
アメリカにだって風呂愛好家はいるようで、なんとリビングルームを改造してバスタブを埋め込んだ人がいました。
うらやましい限りのお風呂環境をご覧ください。
1.

こちらが改造したというリビングルーム。家はロサンゼルス西部のベニスという街にあるそうです。
2.

いきなり床をぶち抜いています。
3.

床下にこれだけのスペースがあるから可能とは言え、やることが豪快すぎですね…。
4.

浴槽部分がある程度整ったら……。
5.

床に濡れてもいいようにタイルをはめています。
6.

なかなか感じが出てきたんじゃないでしょうか。
7.

レンガ造りの暖炉に石をかぶせているところ。
8.

すばらしい……雰囲気出てきましたね。
9.

あとはバスタブを設置するだけ。
10.

そして完成!
こんな部屋があったら、一日中湯船で極楽気分を味わえそうです。 いやあ、アメリカ人にもお風呂を愛する人はいるものですね。
でもお風呂に入らないときは、邪魔だと思いませんか?
11.

そこは抜かりありません。こうしてふたを閉じて……。
12.

ラグを敷いてしまえば、もう普通のリビングルームです。
ただし、うっかりふたを忘れてラグだけ敷いてしまうと、立派な落とし穴ができあがるので注意(故意?)がいるかもしれません。
露天風呂付きの個室がある旅館などもありますが、こういう部屋があってもいいなと思いました。