
美しい女性の人形をそばに置き、「俺の嫁」と呼ぶ……。
これは日本ではなく、イギリスの55歳の男性の話です。

美しい女性の人形をそばに置き、「俺の嫁」と呼ぶ……。
これは日本ではなく、イギリスの55歳の男性の話です。

イギリス・ドーセット州に住むエバラート・クニオンさん(55歳)は、昔からショップに飾られたマネキン人形に強い関心があったとのこと。

人形は決して心を開いてくれませんでしたが、それでも自分の気持ちを抑えることができなかったと言います。

彼が最初に人形を手に入れたのは2000年のこと。5000ポンド(約66万円)と高価なものでした。

金銭的にあまりのないクニオンさんでしたが、2004年に2人目、2005年に3人目を購入と夢中になっていったそうです。

コスチュームやメイクなどは自分で手掛けているとのことで、あれこれ考えたり、一緒に記念写真を撮ることが大好きだと述べています。

現在は9人まで増えたという人形の恋人たち。

生身の女性と付き合うことはできないと語るクニオンさんは、人形を物とは思っておらず、捨てることは離婚に等しいとのことです。

高額なだけあり、人形は細かいカスタマイズができるもの。

黒髪の女性。アジア人風?

金髪のグラマラスな女性。

そして2008年には、最愛のキャロラインに花嫁衣装を着せ、教会で式を挙げました。
ただし2人の結婚式を見た人によれば、「夫は終始笑顔だったものの、妻の笑顔を見ることはなかった」とのことです。
映像はこちら。
Everard Cunion (50) celebrating Christmas with his dolls - YouTube
愛の形についてはともかく、相手が9人もいるのは少々節操がないのではとも思います。