
猫の神出鬼没ぶりにはしばしば驚かされますが、そんな彼らの目には何が映っているのでしょうか。
とあるアメリカの飼い猫に小さなカメラを取り付けて2分おきに自動撮影したところ、写真はたちまち評判を呼び、海外のメディアに取材されたり写真の個展を開くまでの人気を呼んだそうです。
猫特派員による、猫視点の写真をご覧ください。

猫の神出鬼没ぶりにはしばしば驚かされますが、そんな彼らの目には何が映っているのでしょうか。
とあるアメリカの飼い猫に小さなカメラを取り付けて2分おきに自動撮影したところ、写真はたちまち評判を呼び、海外のメディアに取材されたり写真の個展を開くまでの人気を呼んだそうです。
猫特派員による、猫視点の写真をご覧ください。
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カメラが少し重そうですが、こちらはアメリカ・シアトル州にお住まいの新鋭写真家、クーパー君。
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こちらは初めて撮った写真。飼い主で映画製作をしているマイケル・クロスさんと、妻のディアドラ・クロスさんの2人だそうです。
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写真の出来栄えに満足げのクーパー君。
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お次は猫らしく、茂みの中からパシャリ。
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ありふれた家のドアも、低い位置だと新鮮な感じ。
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窓の外が気になったのかな?
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草むらもジャングル。
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高いところから人間を観察するのも日課です。
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ちょっと一休み。
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木の下をうろうろ。
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木陰も猫にとっては森。
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「ま、まぶしいニャ」
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ご主人さまに見つかった!
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ペットドアを通って行ったり来たり。
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「お気に入りの暖房(パソコン)があるニャ」
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やたら険しく見える階段を登っていくと…。
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「ここにも暖房(人間)がいるニャ」
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木登りする特派員。
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空をぼーっと眺める時間。
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やっぱり茂みが落ち着くようで。
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高い所にいる時。
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車の下にいる時。
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近所のお友達。
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子どもと戯れている時は…。
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こう見えます。
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季節は冬になり…。
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寒くても散歩。
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ライバル出現!
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自分の影を撮っちゃった。
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個展を開いたときの1枚。お行儀が良いですね。
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窓の向こうとアイコンタクト。
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こちらはビデオカメラを搭載時。
実際は使い物にならない写真の中から選りすぐったものだそうですが、それにしたって見事な写真が撮れるものだと感心しますよね。
低いアングルは子供の頃の視点にも通ずるところがあり、新鮮でありながらも、どこか懐かしさを感じます。
Seeing Life through Cat's Eyes