以下の内容はhttp://labaq.com/archives/51727400.htmlより取得しました。


2012年01月30日 23:00

アイルランドの男性、なんと1400億円の紙幣を材料にして家を建てる

 

札束の家00
何十億円もの費用をかけた豪邸というのはありますが、アイルランド・ダブリンに住む男性が、14億ユーロ(約1400億円)という莫大な紙幣を材料に家を建てたとのことです。

いったいどんな家が建ったのか、ご覧ください。

札束の家01
こちらが札束で家を建てたフランク・バックリーさん。

実はこの紙幣、中央銀行がシュレッダーにかけて廃棄したもので、無料で手に入れたものだとのことです。

札束の家02
家の内装。

バックリーさんはアーティストで、自分の作品群を展示するギャラリーとしてこの家を建てたそうですが、建物の方が話題性が強く注目されてしまったとのこと。

札束の家03
バックリーさんによれば、「何億円という紙幣だったものの塊を前にしていると、しょせん紙切れにすぎないじゃないかと思うところがあった」と感想を述べています。そして、そのことを人々にも考えたり議論して欲しいと考えたそうです。

確かに1400億円の現金を目の前にしたら卒倒してしまいそうですが、こうして文字通り紙屑となったものを見ると、いろいろ考えてしまいますね。

ちなみに木材なども寄付で賄ったとのことで、この家の材料費で一番高価だったのは35ユーロ(約3500円)の壁紙だとのことです。

Irish Artist Builds the World's First 1.4 Billion Euro Home From Shredded Bills

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