以下の内容はhttp://labaq.com/archives/51720194.htmlより取得しました。


2011年12月21日 22:14

豪奢なドレスを着付けしている150年前の貴重な写真

 

1860年のドレス00
中世以降の上流階級の女性が着ていた、スカートの部分が大きくふくらんだドレスを、フープスカートと言うそうです。

中は傘のような骨組みになっているのですが、150年前の1860年に撮影された、着付けをしている貴重な写真をご覧ください。

1.
1860年のドレス01
侍女たちが骨組みをかぶせているところ。

2.
1860年のドレス02
意外と軽そう?

3.
1860年のドレス03
骨組みの素材は、鯨のヒゲなどが用いられているとのことです。

4.
1860年のドレス04
スカートがこれだけ大きいと、上にドレスをかぶるだけでも数人掛り、道具も必要となるようです。

5.
1860年のドレス05
そしてドレスアップもほぼ完了、宮殿の舞踏会に登場しそうな華々しい姿です。真っ直ぐ立てない侍女は、倒れこまないようベルトでサポートされています。

でもこのフープスカートって、所かまわず立ったまま排泄してもいいように、という配慮から発達したものなんですよね。

フランスではパニエと言うそうですが、全盛期には貴族だけでなく身分の低い女性たちも着ていたとのことです。

How to Get Dressed in 1860

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