
インターネットの発達によって情報の即時性は飛躍的に高まったものの、ガセやデマ情報も伝達しやすいという点が問題視されています。
「ボンジョビが心臓発作で死亡」と言う誤報が19日付けで海外サイトに流れ、ネット上では大騒ぎとなりました。
ところが公式アカウントで、本人がお茶目なコメント付き写真を公開したことから、デマだったことが判明しました。
広まり方と沈静のしかたが一度に起きるという、興味深い現象となったようです。

インターネットの発達によって情報の即時性は飛躍的に高まったものの、ガセやデマ情報も伝達しやすいという点が問題視されています。
「ボンジョビが心臓発作で死亡」と言う誤報が19日付けで海外サイトに流れ、ネット上では大騒ぎとなりました。
ところが公式アカウントで、本人がお茶目なコメント付き写真を公開したことから、デマだったことが判明しました。
広まり方と沈静のしかたが一度に起きるという、興味深い現象となったようです。
最初に、以下のような誤報が19日付けで流れました。
"International Rockstar Legend Jon Bon Jovi dead at 49"
「伝説のロック歌手 ジョン・ボン・ジョヴィが49歳で死去」
「ボンジョビはニュージャージー州でワールド・クリスマスツアーコンサート中でしたが、心臓発作による心肺停止に。救急医療チームが駆けつけたときには、もう息をしていなかった」
といった詳しい説明入りで、心肺蘇生法など試みたあと病院に担ぎ込まれたと続いています。
このニュースに世界中のファンはショックを受け、ツイッターやSNSなどを始め、ネット上は騒然となりました。ところが、本人がツイッターとフェイスブックの公式アカウントで否定、元気であることを証明したのです。
以下はフェイスブックの公式アカウントに載せられた写真。
Credit:DavidBergman.net

「天国って、ニュージャージーにそっくりだよ」
健在ぶりのアピールはもちろん、クスっと笑える文面に世界中のファンが安堵したようです。「生きてて良かった」といった発言が目立っていました。
デマの一気に広まるスピードもさることながら、それを沈静化するスピードも速く、今の時代の情報の伝わり方を垣間見ることになったニュースではありました。
ちなみに金正日は本当に死んでいるとのことです。