
混迷の続くアフガニスタンでは、物資は常に不足していると思われます。
海外掲示板に、「アフガニスタンにいる弟のためにサインペンを送った」という書き込みがありました。
すると、弟から次の写真が返ってきたそうです…。

混迷の続くアフガニスタンでは、物資は常に不足していると思われます。
海外掲示板に、「アフガニスタンにいる弟のためにサインペンを送った」という書き込みがありました。
すると、弟から次の写真が返ってきたそうです…。
送ったサインペンは「シャーピー」"sharpies"(油性マーカーブランド)とありましたので、しばらくはこの状態で過ごすのかもしれません…。
この投稿写真に対する、海外サイトのコメントを抜粋してご紹介します。
・どの子の表情もいい。
・全員シャープに見えるな。
・真ん中の子:「普段は自分の顔を、兵士たちに落書きさせることはないけれど、しかし許すとインターネットの人気者に躍り出るんだ」
・心と魂を勝ち取ってるな。
・兵士は一般人を襲わないが、襲うときは消えないインクを使うんだな。
・右の子のまぶしい表情によろしく伝えてくれ。
・よし、出来た。

・いつもビールを飲むわけではない、ムスリムだから。
・これ地域の人にはどれくらい無礼なんだろう?
・まずなんでサインペンを送ったのか知りたい。
・彼らの両親は何て思ったんだろう。
・どの子が君の弟?
・この子らが戦いのない侵略のないアフガニスタンで育つといいのに。
詳細は書かれてなかったので、弟(駐留兵?)のペンを現地の子供たちに使ったのか、写真の中に弟がいるのかはわかりませんが、本人たちの表情を見るからにヒゲには満足しているようです。
So we sent my brother in Afghanistan some sharpies...