
暮らしに便利な窓ガラスですが、鳥にとっては見えないバリアーでしかなく、邪魔な存在でしかないようです。
ハト、フクロウ、サギの仲間は、粉綿羽(ふんめんう)という特殊な羽毛の粉末を持つため、ぶつかるとチョークで付けたような跡が残ります。
不運にも窓ガラスに激しく激突し、跡を残していった鳥たちの写真をご覧ください。

暮らしに便利な窓ガラスですが、鳥にとっては見えないバリアーでしかなく、邪魔な存在でしかないようです。
ハト、フクロウ、サギの仲間は、粉綿羽(ふんめんう)という特殊な羽毛の粉末を持つため、ぶつかるとチョークで付けたような跡が残ります。
不運にも窓ガラスに激しく激突し、跡を残していった鳥たちの写真をご覧ください。
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左半身を強くぶつけたと思われる鳩。アメリカ。
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全身がくっきりと写ったフクロウ。アメリカ。
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イギリスで撮影された鳩。
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真っ白なパウダーの跡が生々しいですが、目撃者によるとそのまま飛び去っていったそうです。コロンビア。
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カリフォルニアで撮影された鳩。羽の1枚1枚までが見て取れます。
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フクロウの跡。スコットランド・グラスゴー。
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耳の部分(羽角)まで跡が残っているミミズク。イギリス。
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こちらはオーストラリアの学校の窓にぶつかったフクロウ(ミミズク?)。
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着陸しようとしたのか、スピード感を感じる鳩。カナダ。
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激しい衝突を物語るフクロウの跡。イギリス。
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顔まで判別できる鳩。オーストラリア。
こういった不幸な激突によって、時には死んでしまうケースも多いそうです。事故を未然に防ぐには、タカなどのシールを貼ることで鳥が近づくのを避けるといった方法があるそうです。
Incredible Impressions of Birds on Glass