
7月5日の夕方ごろ、アメリカ西部アリゾナ州・フェニックスで、高さ1500m、幅80kmという記録的な砂嵐が発生しました。
この砂嵐は時速50kmのスピードで市街地を丸ごと飲み込み、8000世帯が停電、空港も一時離着陸ができないなどのトラブルに見舞われたそうです。
自然の猛威に襲われた、この世の終わりを思わせるような光景をご覧ください。

7月5日の夕方ごろ、アメリカ西部アリゾナ州・フェニックスで、高さ1500m、幅80kmという記録的な砂嵐が発生しました。
この砂嵐は時速50kmのスピードで市街地を丸ごと飲み込み、8000世帯が停電、空港も一時離着陸ができないなどのトラブルに見舞われたそうです。
自然の猛威に襲われた、この世の終わりを思わせるような光景をご覧ください。
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砂ぼこりがこれだけ舞い上がるということは、それだけの強風であるということ。こうした砂嵐はハブーブと呼ばれ、下降気流、特にダウンバーストなどの突風で発生するそうです。
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アリゾナでは例年この季節になると、大きな砂嵐が起こるそうですが、今回のものは記録的な規模であるとのことです。
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大きな危険はないとわかっていても、この場にいたらとても落ち着いていられそうにありません。
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飲み込まれた後のスターバックスの様子。客も砂嵐自体には慣れている様子。
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テーブルに積もった砂には、OMG(Oh My God)の文字。
実際にこの迫りくる砂嵐に車で突入するとどうなるのか、映像がありましたので、以下よりご覧ください。
YouTube - Driving into AZ Haboob Dust Storm HD
砂の中は驚くほど真っ暗。みんな良く運転していられると感心するほどです。
YouTube - phoenix sandstorm
都市部を飲み込む様子。