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2011年05月16日 12:37

職場でのポルノ閲覧とマスターベーションを認める…ブラジルの裁判所

 

オフィスでポルノ許可00
病気の症状にも多種多様あり、世間の理解を得ることが難しいケースがあります。

ブラジルで過剰な性衝動に悩む女性がおり、ひどく不安を伴うもので、仕事中にも症状に襲われるそうです。

そしてその不安を緩和するためには、何度もマスターベーションをしなければいけないそうです。

オフィスでポルノ許可01
アンナ・カタリアン・べゼラさん(36歳)は、激しい不安から逃れるために、性的な処理を幾度と無くしなければいけない症状に見舞われています。

勤務中の職場でも必要があることから、彼女は雇用主から許可を得るため裁判に訴え出ました。

専門医の証明などを提示するなどした結果、職場でポルノを見たり、マスターベーションを許可する判決が降りました。

症状のひどい時には1日に47回のマスターベーションをしたこともあると言い、そのときに初めて医師に相談したそうです。

現在は強力なトランキライザーを処方されたことで症状は軽減されましたが、それでも1日に18回程度で、仕事中にも必要だということです。

本人にしか理解しえない辛さであり、判決が妥当かどうかは判断が難しいところですが、同僚の立場からすると、とても落ち着いて仕事ができないのではないでしょうか。

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