
テロを警戒して飛行機の荷物は厳しい規制がかけられていますが、それ以外にも非合法な物品を運べば密輸となり捕まります。
モスクワ空港で男が密輸で逮捕されたのですが、その理由はカニでした。

テロを警戒して飛行機の荷物は厳しい規制がかけられていますが、それ以外にも非合法な物品を運べば密輸となり捕まります。
モスクワ空港で男が密輸で逮捕されたのですが、その理由はカニでした。
量が63kgと非常に多かったことが問題だったようですが、ばれた理由はスーツケースから漂うニオイが強烈だったとのことです。
このカニは太平洋で密漁されたもので、モスクワの高級レストラン等へ流される予定だったとみられています。
税関職員が悪臭がするスーツケースを改めたところ、男は洗濯物だと言い訳しました。しかしながら生臭いニオイは目に来るほどひどかったと言い、その原因は氷の量が少なかったことによるものでした。
カニが発覚した後も、男は食用にするつもりはなく水族館用の土産であると弁解したようですが、あえなく逮捕されました。
密輸の時点で問題外ではありますが、食用のカニを運搬するならしっかり冷やして欲しかったとは思います。
Passenger caught trying to traffic crabs through Russian airport