
犬などが物を持ち帰ってくることはよくありますが、そういった癖があるのは犬に限らないようです。
いろんなところからモノを盗んでくる盗癖症(クレプトマニア)の猫がニュージーランドにいて、困ったことになっているようです。

犬などが物を持ち帰ってくることはよくありますが、そういった癖があるのは犬に限らないようです。
いろんなところからモノを盗んでくる盗癖症(クレプトマニア)の猫がニュージーランドにいて、困ったことになっているようです。

メレディス・ケリーさんの2歳になるネコは盗癖があり、ありとあらゆるモノを持って帰ってくるそうです。
靴だけでも60足を超え、おびただしい盗品が家に溜まり、飼い主のケリーさんは出来るだけ持ち主に返したいと考えています。
最初のうちはフライドポテトや新聞、葉っぱなどを持って帰っていたそうですが、半年ほど前から下着などを含む衣類に変わってきました。
時にはラグビーの雑誌を持って帰ってくるのでケリーさんのパートナーを喜ばせるそうですが、やはり一番お気に入りのターゲットは靴とのこと。
ブランドやデザインなどの選り好みはせず、ハイキングシューズから子供のサンダルまでせっせとまんべんなく持ち帰ります。ひどい時には靴の片方を持ち帰った後に犯罪現場に戻り、さらにもう片方を持ち帰って一足揃えるときもあると言います。
ケリーさんは持ち主に返そうと箱に入れて外に出してみたものの、今のところ誰も持って帰った人はいないようです。
その間にも盗品はどんどん増えていってるとのことで、どうやって猫を止めたらいいのか、そしてどうやって持ち去られたものを返したらいいのか途方に暮れています。
靴ばかりを集めるというのもかなりマニアックな趣味だと言えますが、どうせ持ち帰るなら、もうちょっと役に立つモノにして欲しいですよね。
Kleptomaniac cat terrorises New Zealand neighbourhood