
世の中には動物好きと言われる人たちがいます。
犬や猫をペットにしたり、インコを飼ったり、爬虫類の面倒を見たりと好みによって様々ですが、イギリスでなんと80種類もの動物を飼っている家庭があるそうです。

世の中には動物好きと言われる人たちがいます。
犬や猫をペットにしたり、インコを飼ったり、爬虫類の面倒を見たりと好みによって様々ですが、イギリスでなんと80種類もの動物を飼っている家庭があるそうです。

この動物好きのヒューイット一家では蛇が20匹、その他の爬虫類が15種類、哺乳類が25種類、さらに鳥や無脊椎動物なども何種類かいるそうです。

なぜこんなに動物が集まったのかというと、面倒を見ることが出来ずに捨てられた動物を保護団体から引きとっているうちに増えたとのことです。

ボアやニシキヘビなどの蛇にアゴヒゲトカゲのような珍しいとかげ、ゾウガメやタランチュラ、げっ歯類の動物まで、そのコレクションはイギリス版の動物王国と言えるほど。

他にも大型インコであるヨウム、ミーアキャット、アライグマにスカンクなどの世話代は年間2万ポンド(約260万円)にも及ぶそうです。

天敵の関係を別に分けてあるそうですが、父親のアランさんは度々タランチュラや蛇に噛まれたり、さそりに刺されたりするそうです。一家には17歳、15歳、10歳の子どもがいますが、すごい経験ではあると伝えています。
10歳のエドワード君は、宿題をすれば父親がニシキヘビに触らせてくれると語っていることから、一家そろって動物好きなことが伺えます。
動物好きはたくさんいますが、これほど多岐にわたって好きというのは驚きを通り越して感心してしまいますね。
British family live with 80 exotic creatures